ブログ引っ越し中です。5月10日以前の過去記事も読めるようにはなりました。が、ブログ内リンクがJugemの旧ブログに飛んでしまうのでご注意ください。

2014年02月03日

今年もスーパーボウル (T . T)




2月の第1月曜日といえば、午前中はすべての仕事を入れず、TVの前に陣取って、スーパーボウルに熱中!
というのが、年中行事。
(当ブログのスーパーボウル関連記事)


今年は....ってぇと


この所、忙しかったです。

今年はどのチームが出るんだ?
はもとより、いつやるのかさえ、調べてませんでした。

ソチオリンピックの開会式とかは知ってたのにね
(まぁ、マスコミを始め、騒がしいからね)



実は、昨夜は
今日の午前中まで!という仕事を、夜遅くまでやってました。
納期ギリギリに間に合わせるつもりでやってると、急な仕事を断らなきゃならない場面にも直面する場合もあるから、常に1日か少なくとも半日前には仕上げるようにしている。

で、昨日は12時過ぎまで頑張って、仕上げたってわけ。

今日は、特に急ぎの仕事もなく、先週、今週と休めなかったから、休もうかと思ったんだけど、木曜日までの仕事に手をつけてしまった。

スーパーボウルのことなど、すっかり忘れて。


で、毎日、昼休みにブログを書く友人のブログを覗くと.....




タイトルが

「第48回スーパーボウル」



ここで、やっと気がついた(T . T)


ちょうど、終わった時間。


ず〜〜っと、見てたのに、遂に途切れた。

どうしても見られない時でも、録画で見てたのにぃ




友人のブログによると、
今年は
オフェンスのブロンコス vs ディフェンスのシーホークス
とのこと。

だったら、絶対ディフェンスのシーホークスを応援だったのにぃ

以前も書いたけど、ディフェンスの強いチーム大好きだからね。


今日は、この一件で、午後はテンション猛下がり。orz

ふてくされて仕事してたボクです。(~_~;)








この、うさは、ソチオリンピック観戦で晴らすぞ!!っと





ネットで結果みると、かなりの大差でシーホークスが勝ったらしい。
接戦、シーソーゲームでなかったのが、気休め?
んじゃ (^_-)☆ /~~~


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posted by ShimaQ at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2014年02月09日

今年は冬季オリンピック!!  ....始まってます





ウィンタースポーツ好きのShimaQには堪らない大会、冬季オリンピック....
始まりましたねぇ。


昨日は、女子モーグル決勝がありました。



知る人ぞ知るスキー大好き人間、しかも下手っぺというおまけ付きのボクですが、
若い頃(ってか、結構滑れた頃)は、小コブ斜面(競技用のコブなんか、1日かけても下りて来れないっ!)も、チョクチョク滑ってました。

あのコブから跳ね返ってくる反動が堪らなくてね。


そんなボクなんで、モーグル競技観るのは好きですよ。
日本人出てなくても観ます。


で、昨日は、女子モーグル決勝!!(さっきも言ったか?(^_^;)


フィギュア団体の真央ちゃんの滑りの後、ちょっと寝落ちしちゃって、起きたら、ちょうど上村選手の滑りが始まるところ。

ギリギリで2回目の滑走に進めた。
ほっ!


正直、ピーク時より、力の落ちているのは否めない上村選手です。

過度にメダルを期待するのは、酷の様な気もします。

が、2回目の滑走は、そんなボクの心配を一掃してくれる様な素晴らしい滑り!
タイムも良い!


こっ、これは行けるっ!

贔屓目なしにそう思った人も多かったろう。

途中まで、トップ。


んが、途中から、なんか採点がおかしい。


急に高得点が出だした。

しかし、何とか、ラスト一人を残して、3位。

しか〜〜〜しっ、残る一人は女王ハナ・カーニー

正直、この名前を聞いた瞬間、ボクは半分、いや、8割がた諦めていた。


奇跡でも起こらなきゃ......
(他選手の失敗を望むのは、スポーツマンシップに欠けるかもしれんが(^^ゞ)



しかし、しか〜〜〜しっ、その奇跡は起きた!!


エアはよくわからんけど、ターンは素人目にもはっきりわかる2度のミス!
エアの後のバランスの崩れようったら!

もはや、女王カーニーの滑りではない!!!


ってか、最終滑走者の中でも、最低の出来!
(の様に見えた。再度、エアはわからんですけどね)

タイムも悪い。

エアがスンゴイ得点だったとしても、行ける!

行ける!って、上村の銅メダルの話ですよ。


やったーーーー、行ける!行ける!

ついにメダルだーーーー!!


TVの前で声をあげて、カーニーの得点が待ち遠しくてしょうがない。



で、カーニーの得点!







へっ?


あにゃ?なにこれ?



もうね、モーグルの採点ってもんが、さっぱり!

▽写真を追加してみましたよ(02/11)▽


余談ですが、USAの審判、上村に3.5、大股開きのカーニーに3.9つけとる
最高点と最低点は採点からカットされるけど、上村には最低点、カーニーには突拍子もない最高点でカット! (__;)


採点基準ってぇものが、もう、おいらにはさっぱりわかりまっしぇ〜〜〜んL(゚□゚)」

モーグルの競技としての魅力は、ボクの中から完全に消えましたよ。

モーグルを観る時は、エア、ターンのすごさ、速さに、スゲッ!スゲッ!って、興奮するところで終わり!

どっちが勝ったとかに関心はなし。
(だって、採点があれじゃぁ....orz)

放送されれば、男子モーグルも観たいけど、誰が勝つかには興奮しないだろうな。


これ、4位が上村愛子ってことで、怒りも加わったけど、
そうでなくても、モーグル競技ってものに対する不信感、ってより幻滅とか、失望は変わらなかったろうな。

誠に残念至極。




話しを上村愛子選手に移します。



オリンピック成績:7位、6位、5位、4位


今度は3位!

順番からいくとね。(^_^;)

でも、ワールドカップの戦績とか見ると、力の衰えは否めないのは上に書いた。

メダル取って欲しいけど、過度の期待は酷。



前回大会は、W杯の戦績から言っても、最もメダルが期待できた大会ではなかったろうか?
本番でも素晴らしい出来だったが、他の選手がそれを上回る出来だった
誠に残念であった。
取らせてあげたかったなぁ....



今大会は、やはり、余程調子のいい滑り(年に1度、あるかないか)が本番で出ない限り、メダルは難しい。

そんな状況の中、決勝の最終滑走6人に残る滑りができただけでも立派だと思う。

そして、そして、あのラストエア、ラストターン、ラストタイム
すばらしい出来だ!!
これ以上ないというすばらしい出来!!!

これぞ、モーーーーグル!!
これぞ、コブ斜を攻める滑り!!!!!


それこそ、順番変えて、誰かもわからないようにして(それは無理だろうが)、Video判定させれば、同じ審判員でも、上原が金メダルとってもおかしくないくらいの出来。
(ちょっと言い過ぎか?)
もっとも、ターンの基準が最短距離を切れ込んでいく、無駄のないシャープな滑りより、テールをスライドさせて無難にこなしていくような滑りの方が高得点とれるようなモノになっていたら別だが....
(それでも、カーニーの3位はないな)

若い頃はド派手なエアを好んでいた上原が、より勝負に徹して、ターン重視に切り替え、徹底的にカービングを極めた滑りが、最後の最後に開花した。
そんな滑りがあの場面でできたことに感服

と、同時に感動です。







上村愛子選手



メダルは取れなかったけど......



長い間、お疲れ様


そして、興奮を、感動を、勇気をありがとう。





まだまだ、冬季オリンピックは続く。
んじゃ (^_-)☆ /~~~


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posted by ShimaQ at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2014年02月12日

冬季オリンピック集中週間!?



競技日程を見ながら、仕事の時間以外を、オリンピック観戦と睡眠時間とに、どう割り振ろうか、そんなとこに頭を使ってるボクです。


観たい!!と思う競技は大きく分けてふたつ

☆日本選手応援ドキドキ競技
男女フィギュアスケート、男女スキージャンプ、女子モーグル女子アイスホッケー、女子カーリング等々

★大好きスポーツ興奮ワクワク競技
男子モーグル、男子アイスホッケー、スノボハーフパイプとかとか

で、昨日は昼間、女子カーリング韓国戦(負けちまったーーorz)
夜、24時から、女子カーリング・デンマーク戦と、女子ホッケー・ロシア戦

2時半から、男子ハーフパイプと、女子スキージャンプ

女子カーリングと女子アイスホッケーは2画面で!
カーリングの勝利を確認して、アイスホッケーに集中。

第1ピリオド、日本のゴールが認められない誤審もあり、0−1でリードされた第2ピリオドは防戦一方。
でも、ホントによくしのぎ、第3ピリオドは攻めまくり同点に。
世界ランク4位のロシアに勝利もあり得る!と感じた終盤、小さなミスを突かれカウンターで失点。
ホントに惜しい試合を逃したって感じ。
これで、スマイルジャパンの決勝リーグ進出はなくなったけど、このチーム、かなり強いんぢゃまいか?
むぅ。ホントに残念(T . T)



で、2時半からは、男子ハーフパイプと、女子スキージャンプを2画面で(^_^;)

ハーフパイプは期待してなかった(と言うか、日本人選手よく知らなかった)んだけど....
王者ショーン・ホワイトを残して、平野2位、平岡3位。

平岡メダル残念だったなぁ、と半ば諦めてたら、ショーンまさかの4位!

やったーーー(^○^)ノ

これで、本日、日本人選手10代が、金銀銅!なんて想像しながら、女子スキージャンプへ。

今大会、最も金メダルに近いと思われていた高梨沙羅選手。
ソチに入ってから
「踏切のタイミングがつかめず、調子が上がらない」と言っていた高梨選手。
あれ、この子、(身内にならともかく、TVのインタビューで)こんなこと言うんだ。
でも、なんだかんだ言っても、優勝しちゃうんだろうなって思ってた。

今季の彼女の成績からしたら、「2位でも負け」って状況だったからね。


それが、まさかまさかの4位。
今季始めて表彰台に上がらない試合。

こんなことってあるんだろうか?

信じられないっ!アンビリーバボー!
なんかの間違いでしょ!?

ハーフパイプのショーン・ホワイトに続き、大本命沙羅ちゃんのメダル逃し。
しかも、優勝したカリーナ・フォクトは、W杯でも優勝経験のない大穴。

ホント、オリンピックって怖い.....


恥ずかしながら、しばし呆然として、試合後もTVの前を離れられませんでしたよ。

ここで、
「ん?試合後のインタビューってあるのかな?」
前日の男子スピードスケート500mで、長島、加藤選手のインタビューを見ていて、
あまりに痛々しくて、メダルに届かなかった選手のインタビューは、直後にやる必要あんのか?って思ってただけに、
沙羅ちゃんのインタビュー聞いてみたいって悪魔の自分と、でも流石にかわいそうだよなとも....

そしたら、やっぱやるんですね。

ハーフパイプと同様に、女子スキージャンプの3人はみな10代なのね。
酷だなぁ、やるのかよ、インタビュー!?
傷心の選手をさらに追い込むようなインタビューなんかやめちまえよ!なんて思ってたら
NHKのインタビュアーの方が、とても優しく、包み込むように言葉を選んで、ホッとしました。

それに、答えた3人もとても立派でした。
特に高梨選手は、毅然と、冷静にしっかりと答えていて、すごいなと思いましたよ。

4位といえば、なんだかんだ言っても、世界の4位!という意見もあるけど、高梨選手の実力からすれば、やはり悔しい4位。多分、彼女の今季の成績からすれば、銀メダルでも悔しいはず。
それが....
そんな中、ホントに立派なインタビュー。

世界一の技術と世界一の“気持ち”
益々、応援しますよ、おぢさんは!

まだ17才、これからぢゃ!!






まだまだまだまだ、熱狂の冬季オリンピックは続く
んじゃ (^_-)☆ /~~~


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posted by ShimaQ at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2014年02月16日

冬だ!雪だ!オリンピックだ!!!

 
 
 
今年の冬は、どうしちゃったの?ってくらいが降りますなぁ。
 
 
しかも....
 
 
先週の土曜の大雪の時は、つくばに出張。
 
今週金曜の大雪第2弾では、川崎に出張。

もちろん、車で(^_^;)



スキースノボに行く時に使うってのもあるけど、

雪国への出張はできません!!
雪でお客さんのところに行けません!!
ってのだけは避けたくて
、4駆に乗ってます。
スタッドレス履いてます。


なので、雪が降ろうがお客さんのところに行くのは問題ない



.....とも、言い切れません。

両日とも、早めに家を出て、雪による渋滞が始まる前にお客さんのところにつく作戦。
かな〜〜〜り余裕を持って出発してるので、渋滞にはまることもなく、早く着いて、向こうでコメダ珈琲でゆったりと....


んが、帰りはそうはいかない。
雪も激しくなり、道路にも雪が積もり、どこも渋滞。

4駆スタッドレス + 毎年の雪国行楽で鍛えた雪道用運転(慎重な運転ですよ) で、雪はそれほど怖くはないんだけど....



周りに車のいない脇道は、気持ちよ〜〜〜く走れましたよ。
雪も多めに残って、他の車がほとんど走ってないような脇道、裏道なら。

結構、雪道運転好きなんで....(^^ゞ


ところが、幹線道路は、手こずりました。

危なっかしい他の車(とても雪道を走れる状態にない車)にはとにかく近づけないし、
わだちは凸凹だし、
自分の車もしばしばハンドル取られ、おっとっとってこともあり、他車にぶつけたらとんでもねぇ!と
運転しづらいことしづらいこと。

どうゆう理屈かよくわからないが、わだち(赤矢印)はすんごい凸凹で、車の振動も激しく、乗り心地悪いことこの上なし。

で、周りの状況が許せば、他の車の通ってない新雪気味のところ(青矢印)を走ってましたよ(^_^;)
それはそれで、注意も必要なんだけど....


ちょっと、変な走り方をしましたね。


まぁ、いろいろ事情はあるかもしれないけど、雪道を走るにはちょっと、って車では、極力走らないでほしいなぁ。
両日とも、帰ってくる時は、車道の両脇のあちこちに車の死骸が落ちてましたよ。
もちろん、乗り捨てられた車(まぁそのまま走られるよりいいが)だけでなく、電柱やら他の車やらにゴッツンしてる車も多かったな。


そんなこんなで、行きとは違い、エライ時間かけて帰ってきたのですが.....



大変なのは帰ってくる時だけぢゃなくて....
大雪から一夜明けた今朝の愛車は.....

まぁ、こうなると4駆だ!スタッドレスだぁ!
なんてのは、ざれ言ですな。

とりあえず、周りの雪、車上の雪は取り除いたけど....

今日、仕事入ってなくてよかった〜〜〜〜



先週は、道路には近所の採石屋のショベルローダーが出陣してましたが(ウチの前まではきてくれません)、

今日、ウチの前の坂道にユンボ登場!!

車道の雪かきには不向きだと思うんだけど、何してたのかな?




まぁ、そんな日本全国大雪の日に、男子フィギュアで羽生君がやってくれました
金メダル確定後のインタビューでは「納得のいく演技ができなくて悔しい」と言ってたところが流石!自分に厳しい、とも思ったけど、敗れたパトリック・チャンの方が100倍悔しかったろうな。

それにしても、昨シーズンのパトリック・チャンを見ていたら、まさに向かうところ敵なしという感じで、彼を破るスケーターなんか出てくるんだろうか?
なんて思わざるおえなかったけど、その彼を破るのがまさか日本人選手とは!
凄いことだね。
今回のオリンピックでも、ともにミスが多かったのに二人の得点はぬきんでたモンね。
これからも、しびれるような一騎打ちを見せてください。

町田、高橋両選手も、メダルこそ逃したけど、5位と6位。
世界のトップ6人のウチ、3人が日本選手ってのも凄いね。
2大会連続で、日本人選手3人が全員入賞って.....

おぢさんは、上機嫌ぢゃ!



これからの楽しみは男子スキージャンプ女子フィギュア!
真央ちゃんは、採点方法、審判員などで、色々不利な条件はあるけど、とにかく悔いのない素敵な滑りを見せてほしいところです。



それと!
今日、男子アイスホッケー:アメリカVsロシアをやっていたんだけど、いきなりの大接戦。
これ、ホントに予選?決勝戦さながらの大熱戦だった。
決勝でもこんなゲームがみたいね。

あと、日本女子カーリングチーム。
大強豪カナダに大健闘。惜しくも敗れちゃったけど、まだまだ、がんばれ!



まだまだ、冬季オリンピックは続く.....
日本列島の大雪も続くのかな?{{ (>_<) }}
んじゃ (^_-)☆ /~~~


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posted by ShimaQ at 02:17 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2014年02月18日

他国の選手も......オリンピック!

 
 
 
遅ればせながら、中年の星!レジェンド葛西選手
スキージャンプ・ラージヒル個人銀メダルおめでとう!!

 
さらに、スキージャンプ団体の皆さん、銅メダルおめでとう!!



また、世界ランク9位
&、滑り込みで出場かなった女子カーリング・日本代表の皆さん
決勝リーグへの進出は、最後の世界ランク1位のスウェーデン戦惜敗で夢たたれてしまい、
残念&お疲れ様でした。

ゲームはほとんど見させていただきましたよ。
カーリングはおもしろい!!!
はらはらどきどきしすぎで、ちょと、心臓には良くないかも(^_^;)

日本チームに関して言えば、
世界の強豪(世界ランク上位国)たち相手に、いいゲームしてました。
全く歯が立たない、という印象はありませんでしたよ。


一方で、世界の強豪チームも同じようにミスをする。
そこにつけ込んで、日本チームも強豪チームを苦しめたわけですが、
しかしながら、ここぞという時にミスらない。
ミスショットは1ゲームに2回はない!
と言うところがやはり、日本チームとは違う
というところを見せつけられましたね。
このホントに微妙な差が、世界の壁なんだな、と思い知らされた感がありました。

日本のカーリング、まだまだこれからです。
これからも頑張れ!
(男子も頑張れ(^_^;)




さて、話をスキージャンプ(団体)に戻しますが、
日本の銅メダル獲得と同時に、ドイツとオーストリアの一騎打ちも凄かったですね。
しびれました。



さらに、競技以外で楽しめたのは、中継の原田さんの解説。

女子スキージャンプの時の、高梨選手のジャンプの時は
「また追い風か!」と悔しそうな言葉をボソッと。

一方、海外の選手でも、素晴らしいジャンプが出ると、なんか日本の選手のように嬉しそうに話す。
(ライバル選手が出ると「失敗しろ!」なんて思ってしまうボクの、なんと器の小さいことか(・_・;)

かと思えば、あまり強くない選手が大ジャンプをすると
「彼には大変失礼なんですけど、本来こんな凄いジャンプできる選手じゃないんですけど...」
とか(笑)

彼の解説は、素人のボクらでもわかりやすいモノであると同時に、
各国の選手たちについての情報も事細かに解説してくれて、
単なる「日本頑張れ」に終わらない解説は、とても楽しかった。

「彼は、けがを克服して復活した」
「なかなか、勝てなかったんですが、ここへきて...」
など、色んな話を紹介してくれました。

そして

「選手一人一人にドラマがある」
 と


日本のTV各局は、日本人選手の話をドラマ仕立てで紹介するけど、
(スノーボードクロスの日は、藤森選手のバンクーバーでの練習中に転倒して割れたヘルメットを何回も繰り返し流してましたね)
同じように、各国の選手にも紹介すべきドラマ・エピソードがあるんだよね。
メディアが紹介しないだけ。
ボクらが知らないだけ。


おそらく、日本のメディアと同様に、海外では自国の選手のドラマを同じように紹介してるんだろうな。
そんな各国のTVで放送された海外選手のドラマも、見てみたいモンだな。
(もちろん、日本語字幕付きで....)


オリンピックは夏季も冬季も、日本があまり強くなかった頃は、日本人選手が出てない競技でもずいぶん放送してたんだけど、なんか最近は日本人選手が出る競技ばっかだね、放送するのは....

いや、CSなんかでは放送してるのかな?
次回はちょっと調べて、観戦準備してみようかな
(って、地上波だけで毎日寝不足観戦なのに、これ以上見れませんがね)


原田さんと同じように
ボクは見なかったんだけど、安藤美姫元選手が、報道ステーションだかに出た時に
フィギュアで日本人選手で表彰台独占してほしいですね、と言われ
「他の国にも素晴らしい選手がいるので、そういう選手にもスポットをあててほしい」と言ったそうな。
正直、安藤選手はあまり好きではなかったけど、ちょと見直したぞい!!!




さて、明日、明後日と、女子フィギュアがあります。
いよいよ、今回の冬季オリンピックも佳境に入ってきました。




まだまだ、冬季オリンピックは続く.....
(ボクの変則睡眠も続きまふ(^^ゞ )
んじゃ (^_-)☆ /~~~


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posted by ShimaQ at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2014年02月22日

フィギュアスケート考... 1



SPの、本人曰く「取り返しのつかないことをしてしまった」から1夜明けた、フリー。

あの、滑り終わったあとの感動ったら、これまで見たオリンピックのパフォーマンス(演技、滑り、走り、飛び、投げ、蹴り等々)の中では特級クラスでしたね。

直後のツイッターでのボクのツイートは
「うん、よかった!よかったよ!スピード感とキレのある素晴らしい美しい滑りでした。うん、よかった!」
「なんか、こみ上げてきた。もう順位なんかどーでもいーーー」

後は、みんなと一緒。

これ以上、ボクのつたない文章で、みなさんの感動を汚すのもなんなんで、この辺で終わりにしましょう。




さて、今回のフィギュアスケートで気になったことを....

フィギュアスケート団体戦ってやつ。


この何年か、わが国で「4大陸国別対抗戦」なんての、やってましたね。
やたら選手間の仲の良さを強調するアレ。
まぁ、イベントとしてはいいんでしょうけど、4年間オリンピックという晴れの舞台で、自分の力をすべて出し切ることを目指してきた選手にとってはどうなの?

まぁ、今回は、出るんだから応援しましょか?日本!
みたいな軽いノリで見てたんですが....

そんな折こんな記事を見つけました▽
日本フィギュア惨敗の真因は、スケート連盟とマスコミの商業主義

文中、度々出てくる「女子フィギュアの惨敗」って言葉にはイラっとくるけど、「自分の力を出し切れなかった」という言葉に置き換えれば、すんなり読める。

完全な個人競技であるフィギュアに団体戦はいらないよね。
しかも、出場に必要な体力的精神的負担はハンパぢゃない。

以前、フィギュアの演技って、5,000m全力滑走したくらい体力消耗するって聞いたことある。
団体戦に出ると出ないじゃ、その後の試合は大違い。

で、実際どうなの?って思って、今回のオリンピックの個人戦上位者について調べてみた。

まず、男子。

順位選 手団体戦
羽生日本SPFSでミス多し
チャンカナダSP王者もFSでミス
ハンカザフ未出
4フェルナンデススペイン未出
5町田日本FS
6高橋日本未出 
7ハン中国SP
8リーベルスドイツSP
棄権プルシェンコロシアSP・FS(;。;)


ついで、女子。
ソチオリンピック直前の世界ランクがありましたので加えてみました。


順位選 手団体戦世界ランク
ソトニコワロシア未出6
キム・ヨナ韓国未出-
コストナーイタリアSP1
4ゴールドアメリカ未出11
5リプニツカヤロシアSP・FS3
6浅田真央日本SP2
7ワグナーアメリカSP4
8鈴木明子日本SP5


如何でしょう?
団体戦がその後の個人戦に影響あるなし?ご判断は皆さんご自身で!



もうちょい、オリンピックは続く!
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posted by ShimaQ at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2014年02月23日

フィギュアスケート考... 2

 
 
もうすぐソチ冬季オリンピックも終わっちゃいますね。
 
 
さて、昨日はフィギュアスケート団体戦について思うところを書きましたが、
今日は、もっとず〜〜〜〜っと以前から少々感じていたことを....
 
 
今回の浅田真央選手のフリーでの演技は、もう点数なんか順位なんかどうでもいい!
悔いの無い様に、全力を出し切って欲しい!!
そう思って観ていましたし、同じように思っていた方は多いと思います。

でも、それは、SPの結果がアレで、最高の演技が出来てもメダルに手が届かないと感じていたからではないでしょうか?

真央ちゃんの感動のフリーの演技の点数は、142.71
3番目である。あれだけの演技でも1位ではないのである。
もしこれが、金メダル争いのまっただ中だったら.....?

おそらく、海外でメダルの色で色々言われている様なこと
(露のソトニコワの点数が高すぎる、キムヨナの点数が低い等)が、起きていたかもしれない。

ボクは、真央ちゃんのフリーの点数が1番でないのは何となくわかる。
演技が一番でも、点数は1番になれない。
そういう仕組みなのだ。

それは4年前に知っていた。
詳しくは「浅田真央が戦ってきたもの」というサイトをご参照ください。

ボクも、前回このブログでこんなことを書いた。

この不利な採点基準に加え、審判員の不利、地の不利もあるけど、そんな逆境を乗り越えて、もし金メダルが取れたら...
なんて感じで応援してました。
だから、メダル取れなくても、そういうもんだと思ってましたから、とにかくSP・FSともに、全力を出し切ってくれればと祈ってました。


女子モーグルの時も書いたけど、モーグルの様に採点基準が不透明だったり、フィギュアの様に審判員の好みでいかようにもなる採点って、競技としてはどうなの?と思います。

だから、そんな本来の「その試合で強い者(面たるや流れ含めて)が勝つ」という結果が当てはまらない、選手が試合に臨む前に、すでに政治力や審判員の好みで半分決まってしまっている様な競技の勝ち負けで一喜一憂するのも、なんかバカバカしく思えてきて....

ってなわけで、先日のブログに書いた観たい!!と思う競技は大きく分けてふたつ
☆日本選手応援ドキドキ競技
★大好きスポーツ興奮ワクワク競技

に、▼コレを加えようと思う。▼

※勝敗に関係なく、ゲームを楽しむ

今回の真央ちゃんのフリーの様にね。



昔、高校野球出場校の話をしている時に、今でも親しくしている友人が
「特にドコを応援する、というのはない。どのチームでも素晴らしいプレイに拍手を送るのみ」
と言っていたことがある。
(言った本人覚えてるかなぁ?σ(^◇^;)

ホントにスポーツが好きなんだな。
と思った。
(本人も、続けているスポーツで年齢別大会で良い成績を残している\(^^@)/)

やっぱ、コレが一番健全なスポーツの楽しみ方なんだろうな。


ボクも、マスコミの応援合戦に左右されずに、
応援! 
本来のスポーツの楽しさ! 
勝敗と関係なしに素晴らしいプレイに拍手!

とバランス良く、オリンピックを楽しみたい
と思いましたね。


今夜は、オリンピックの大トリ、男子アイスホッケー決勝があります。
これが予選か!?と見紛う決勝戦さながらの白熱のゲームを繰り広げた、アメリカとロシアは決勝に進めませんでしたが、やはり決勝戦は決勝戦。楽しみに観よう!!!




あとちょい冬季オリンピックは続く...
んじゃ (^_-)☆ /~~~


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posted by ShimaQ at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2014年02月24日

ソチ冬季オリンピック終わっちやいやしたね

JUGEMテーマ:スポーツ



振り返ってみやしょう。

記憶に残った競技、シーンを....


☆真央ちゃん、感動のフリー


ジャンプもスピンも素晴らしかったけど、ラストのこの力尽きる迄!と思わせるようなステップは、絶対誰も真似できない心にズコズコ来ましたね。
まさに歴史に残るプログラム!


☆沙羅ちゃん

ホントに残念無念。
それにしても沙羅ちゃんの飛んでる時の後ろ姿はホントに美しいね。
それより、強く心に残ったのは、メダル逃した直後のインタビュー。
工藤アナの包み込むような質問に沙羅ちゃんの気然とした返事。
この子はその練習姿勢や、他の選手への態度、インタビューでの受け応えとかみてると、羽入君と同様、すでに一流ベテランアスリートのメンタル、スピリッツだね。
ずっと応援しますよ。


☆上村愛子、集大成のラストラン
スキーを愛する者全てが身を見張るような、惚れ惚れとするコブコブターンでした。
ホントに最後で持ってる力出し切れて、良かったぁ。

☆レジェンド葛西(41歳)、銀メダルへのジャンプ
もうね、伊達公子と並んで、ちうねんの星ですな。
50歳まで頑張れっ!p(^_^)q

☆女子カーリング日本代表、全試合!
世界の競合相手に、ホントによく頑張りました。次回はもっと上行けると確信しております。(^○^)

及び、女子カーリング3位決定戦、決勝
やっぱ、カーリングはおもしれーーーー!と実感できるゲームでした。
日本代表チームとは歯が立たないほどの圧倒的な強さはないと思うけど、どうしても勝てないホントにわずかな差が、厳然たる事実としてあるんだろうなぁ。

☆女子アイスホッケー・スマイルジャパン、全試合
結果として全敗となってしまいましたが、勝ってもおかしくないゲームが最初の2試合でした。
これから日本、もっと強くなっていくと思いますよ。

及び女子アイスホッケー決勝 カナダVsアメリカ
連覇を狙うカナダが、アメリカに終了直前に追いつき、遂には...という、決勝戦にふさわしいドラマティック逆転劇。
こちら、カナダのカーラ・マクラウド監督。
ちなみに、彼女は、2012年から日本代表アシスタントコーチを勤めてくれて、スマイルジャパンの自力オリンピック出場に貢献してくれた。ヽ(^。^)丿

元名選手であり、現名監督ですな。

なんか、ソフトボール日本代表の宇津木妙子監督とダブる(⌒-⌒; )

2/25追記▽こんな記事見つけました▽
『五輪アイスホッケー:日本女子、強豪にもまれ進化』



☆男子アイスホッケー決勝 カナダVsスウェーデン

カナダ、強すぎ!(⌒-⌒; )
予選、アメリカVsロシア
レークプラシッド大会の熱戦を彷彿とする様な熱戦。
決勝戦で決着!?
と思いきや、ロシアは予選敗退。アメリカも3位決定戦で惨敗(T . T)


☆男子モーグル
何回見ても「スゴッ!スゴッ!スゴッ!ハヤッ!ハヤッ!ハヤッ!」
やっぱ、面白ぇ〜〜〜。

☆男子スノボ・ハーフパイプ

ショーン・ホワイトがあんな滑りでメダル逃すとはビックリだけど、でも、ミスったって女子モーグルで銅メダルとったカーニーの大ミスより取るに足りないミスだったけどね(まだ言うか?(・_・;)

☆メダル独占!
男子スピードスケート500m!オランダ!
女子クロスカントリー30km!ノルウェー!
男子クロスカントリー50km!ロシア!
ずるくない?
少し分けてよ。(笑)

☆NHK 杉浦アナ(^○^)
説明なし(^◇^;)



逆に、これはちょっと、あんまり...、疑問等

★モーグル、フィギュアにみる、採点システム
どこでやろうと、どの審判員だろうと、どの順番だろうと、同じ結果となる採点システムを強く強く望むのみ!

★スキー・ハーフパイプ
コレ、どうなんでしょ?いや、スノボ・ハーフパイプと比べてですよ。
本来、スキーはこういう風に滑ることを前提としてないので、高さも回転も見劣りしちゃうんだよねぇ。
だいたい、ストック必要?あれのおかげで、グラブもできないし...

★スキー&スノボ・フリースタイルのウェア

競技用のウェア、スーツは徹底的に機能を追求して作ってるはずなんだけど...
あの、フードは何のためだろ?
いらなくない?
ってか、邪魔じゃない?



ボクが心打たれたり、興味あるのは、日本勝利!という輝かしいシーンよりは、夢叶わなかった敗者と、余り皆が騒がない日本人選手が出てない競技が多い。


前者については、かつてこんなことを書いたし(・_・;。

ボクがここでウンタラ書くより、まさにボクの気持ちを代弁してくれている記事がありましたので、どーぞ。
『ソチ五輪「敗者の弁」に思う(日刊スポーツ)』

後者については....
昼のワイドショーで、コメンテーターのオバサンが「今回は余り注目されてない選手がメダル取ってくれていいですね」とか言ってたけど、注目してないのは、あんたらマスコミですから(♯`∧´)

このところ問題となってる森元首相の発言『荻上チキ・Session-22お知らせ森喜朗 元総理・東京五輪組織委員会会長の発言 書き起し』の中にも
毎日新聞も春の選抜の高校野球とか、花園のラグビーの大会ばっかりがスポーツじゃないんで。もっと、もっと色んなスポーツが沢山あるわけですから、大いに取り上げて頂いてですね。日本の選手、僕は体協(日本体育協会)の会長を長くやってましたから、よく言われるのは、無理もないんだろうけど、野球だとかサッカーだとかラグビーも多少は入るのかな。バスケットボールとか割と人気のあるスポーツしか、取材しないし、放送しないし、報道しない。

もっともっと沢山ですね、地味なスポーツがいっぱいあるんですね。そういうことを一生懸命やってる人たちのことも、報道してあげるように。「僕らのやってた競技が毎日新聞に出てたよと。毎日新聞あけたら、長刀やら弓道やら、そういうものまで全部出てたよ」とならなきゃだめだよ(会場笑い)どうせ読売も朝日も中身は同じですから。中身は同じ。要は何が我々の味方なのか、どの新聞が我々の味方なのかというふうにさせるほうが私は得策だというふうに思っているんで、是非、毎日新聞頑張ってください。


地味なスポーツと、他国の選手も扱って欲しいな。

そこいくと、夏季オリンピックや、サッカー・ワールドカップの時の明石家さんまの解説はいいね。
ちょっと、「この選手、綺麗やわー」とか、「この顔、怖いわー」とか、競技に関係ないとこも多いけど(⌒-⌒; )

先日書いたように、原田さんのスキージャンプの解説はそういう意味で良かったし、スノーボードクロスの中継をやった民放(どこだっけ?)は、日本の選手だけでなく全選手の簡単な紹介も選手名の下に書いてあって、良かったね。

あっ、ノルディック競技で、スキー板壊れちゃった選手に、ライバル国のコーチが飛んで来て予備の板を付けてあげたのも良かったね。
そういう話、もっと紹介して欲しい。




まぁ、徒然るままに、書いてみました。






今度は、パラリンピックが始まります(゚o゚;;
んじゃ (^_-)☆ /~~~


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posted by ShimaQ at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ