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2013年02月04日

今年のスーパーボウルは....珍

 
 
今日は、年に1度、午前中は仕事も何もかもシャットダウンして、スーパーボウルを楽しむ日。
 
 
しかしながら、今年は、急ぎの仕事があり、しく、録画にて観戦


ん?もしかして、脱サラしてから、リアルタイムで見れないのは始めてか?

結果を知らずに見られるので、まいっかぁヽ(^。^)丿


そんなしいスーパーボウルでありますが....





今回は、しい兄弟ヘッドコーチによる頂上対決

こんなことって、アメリカンフットボールに限らず、世界のどんなメジャースポーツでも、聞いたことがない。



兄弟って事で、スーパーボウル始まって以来の、両チームヘッドコーチ揃っての、試合前記者会見。【

和やか〜〜〜〜。


そんな雰囲気とは裏腹に、フィールド上ではスーパーボウルではしく乱闘


そして、第3クォーターキックオフの、これまたスーパーボウルではしい、キックオフリターンでのタッチダウン

しかも、レシーブしたのが、エンドゾーン内、ほぼエンドラインに近いところだったので、走り始めた時は、
「ん?走るの?タッチバックにしないのか?」
なんて独り言。んが、あれよあれよの....
キックオフでの108ヤードリターンタッチダウンってのも新記録だそうな。


そして、その直後....

なんと、プレイが始まらない。

なんか画面が暗いぞ....中継トラブルか?

と思いきや、まっことしい、スタジアム停電


こんなしいスーパーボウルは、めったに見られないっ!




さて、ゲームの方は...

ボルティモア・レイブンズ Vs 往年の強豪/サンフランシスコ・49ers


さて、どちらを応援するか?ってぇと


実はボク、こんなジャケット持ってます。

これ、北米西海岸にきままな一人旅した時に、サンフランシスコに寄ったら、予想外に寒かったので現地で買ったもの。

49ersはわりと好きなチームだったしね

チーム設立50周年記念のジャケット

もう、あれから、十数年経っちゃったけどね

今ではあんまり着ないジャケット。
てか、何年も着てない。派手だし。


かつての49ersったら、モンタナ・マジックや、彼の記録を塗り替えたスティーブ・ヤングに代表される様な、完全なパスチーム。

ところが今回は、かなり違うチームカラー

ランが攻守共に強いらしい

実は、自分がランニングバックだったこともあるのか、パスよりランの方が好きです。


パスプロよりは激しい、ラインメン同士のぶつかり合い
華麗なステップ
タックルされてからのセカンドエフォート....

うぅ、湧き躍るわい



そんなわけで、今回は、49ersを応援。

しく、誰に注目!とかいうのもなく観戦。



しか〜〜〜し............

前半は、完全なレイベンズペース。

とにかく、49eraのディフェンス最終ラインのセーフティ、コーナーバックが、いとも簡単に(実際は簡単にでもないらしいが)、ことごとく、レシーバーに抜かれてしまう。
パスが投げられる前に勝負がついてて、
結果的には、やられてる感の何倍も点差が開いていってしまうというパターン。


第3クォーターの停電前で、レイベンズ 28 - 6 49ers と大差。

もうね、今日ほど、独り言の多い観戦はなかったっすよ(T.T)





それが、停電後の、超追い上げ!!!

最後は、ゴールラインまで、あと5ヤード。
タッチダウン決めれば、逆転!!!
ってとこまで追い詰めたのに、今一歩。


終わってみれば、結構楽しめました。


そして、もひとつしいことが....



プレイの前に、
「ここはパスかな〜〜」
「裏かいてランだなっ」
とかの予想がことごとく当たりました。
(普段はそんな予想しながら見ないんだけど)

シチュエーションやオフェンスフォーメーションから見れば、
当然パス、って時も、「ランだ」とひらめくと、当たってる。

逆もまたしかり。

こんなことって、ホントしい。
(まぁ、第4クォーターあたりは、的中率半分ぐらいに下がったけどね)




まっ、そんなしいスーパーボウルでありました。


また、明日から日常に戻ります。
んじゃ (^_-)☆ /~~~


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posted by ShimaQ at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ(観る方)

2013年02月06日

雪(`_´)

 
 
 
 
今朝の雪は、思ったほど積もらなくて良かった。


しか〜〜〜〜し、雪が降ると、アッタマに来ることがある



ボクの車は4WDにスタッドレスタイヤを履いている。

なぜか?っちゅうと....

1.冬はスキーに行く、温泉にも行きたい。

2.仕事に使うので、豪雪地帯からの依頼にも応えたい。

3.雪の少ない平野部に雪が降った時も、仕事の依頼に応えたい。


サラリーマン時代も、スキーには車で行っていたので、4WD&スタッドレス。
雪道走行も、慎重に慎重にという走り方が身についている。


ところが....

先日の成人の日の大雪で、都心部の道路は大混乱。

原因は、ノーマルタイヤで雪の上を走っている大バカどもの車の暴走、立ち往生


アレを見ると、いくら自分が雪道OKであっても、もらい事故が怖くて走る気にはなれない。

スキー場近くの豪雪地帯より怖い



一昨日来た仕事の依頼も、水曜が雪予報だったので、断らざるを得なかった(金曜日にして貰ったけどね)。

自分自身は雪道万全にしてるのに、意味ねぇぢゃ〜〜〜〜〜ん(`_´)





ニュースでは「雪になれていない都心では、交通が大混乱」というフレーズを何度か聞いた。

いや、慣れの問題より、ノーマルタイヤのまま、雪道走ることが、常識外れ。
意識の問題だ。


また、「みんなに、冬タイヤ買えとも言えないし...」という言葉も聞いた。

買う必要はない。
雪が降った日は乗らなきゃいいのだ

公共交通機関があるじゃないかっ!?都心なんだもん。

いや、公共交通機関も当てにならないし、でも仕事だから...とか
荷物があって、車ぢゃなきゃ....っていう人は、そこまで車に乗らなきゃ行けない事情があるなら、冬タイヤ買え!と言いたい。




とにかく、ノーマルタイヤで雪道を走られるのは迷惑千万

ラジオ、テレビ、新聞その他で、「雪が降ったらノーマルタイヤでは絶対走らないでください」と啓蒙して欲しいのだが、それもほとんど聞かなかった。

おそらく、マスコミ関係者もノーマルタイヤで走ってる奴がいるのだろう...と勘ぐってしまう。


正直なところ、雪が降ったら都心部の一般道でもチェーン規制して欲しいところだ。

現実問題として無理なら、もし雪道で事故ったら、ノーマルタイヤ履いてる車が100%悪い、その事故が原因で仕事に支障が出たら損害賠償もして欲しい。


と、まぁ、夏タイヤの諸君には感に障りそうなことばかり書いたが、自分がノーマルタイヤの時は、雪道は走らないな。
(ホントいうと、むか〜〜し、雪がパラパラしてる時に、夏タイヤのFR車で帰ってきたことあるけどね
 事故らなかったから良かったけど、ホント、おバカでした。)


とにかく、「雪が降ったら、夏タイヤで出歩かないでください!!」運動を、雪に無知な地域に広めていきたいボクです。




今日はこの程度の雪でも、事務所でおとなしくしていたボクですが、
あぁ、豪雪地帯、走りたいなぁσ(^◇^;)
んじゃ (^_-)☆ /~~~


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posted by ShimaQ at 23:55 | Comment(4) | TrackBack(0) | 世の中

2013年02月08日

山口香氏を応援しますっ!.....しますっ!

 
 
「おいおい、橋下徹氏を応援しますっ!の二番煎じかぁ!?┐(´〜`)┌ 」

って、誰か言いました?言いました?

いや、今回はホントに応援しますよ。

えっ橋下氏は応援してないの?って、いや、まぁ、そのお...しっしま・・す・・・よ・・・モゴモゴ


山口香選手が現役の頃は、柔道がまだJUDOではなく、柔道だった。

「女三四郎」と呼ばれ、人気もあった。

ハイ、ボクもファンでしたよ(^_^.)



大学、大学院と進み、選手生活を送っていたと記憶している。



そして、引退後、柔道の試合場で、久々に彼女を見たのは、アテネオリンピック。


柔道連女子強化コーチとして、代表選手達を指導していた。


試合場で、教え子たちの試合を、時に、ゲキを飛ばし...時に、激しくゲキを飛ばし

時には....やっぱり、ゲキを飛ばしσ(^◇^;)


まずは、これまで、10年近くオリンピック決勝だけに勝てなかった田村亮子が念願の金!

そして、3日目、57kg級に登場した日下部基栄選手。


TVを見ていたボクは、思わずこう叫んでしまった。

「そっくり師弟!(笑)」

そう、山口香コーチとどことなく顔立ちが似ているのである、日下部選手。


この日下部選手、シドニーの銅メダリストである。

しかし、シドニー後、膝を怪我し、一時は引退するも、周りの応援・支えがあって、現役復帰。
(この辺は後で知ったんだけどね)


やはり、足が相当痛いのであろう、足を引きずってるのがボクでもわかる試合。


頑張れ!と応援するも、足が....痛々しい。




そして.....2回戦だか、3回戦でまさかの敗退。


大号泣である。(T.T)

見ていてもつらい....


山口コーチの胸で大号泣する日下部選手。

そんな日下部選手を、両手で抱き、いつまでも「頑張った頑張った」と慰める山口コーチ。

退場するまで、日下部選手は泣き続けていた。


あのシーンは、この大会、他のどの柔道の試合よりも、鮮明に目に焼き付いている。

もうね、ボクの心はぐわんぐわんにかき回された感じだったな。






翌日、柔道試合会場の観客席には、3度目の正直で金メダルを手にしたヤワラちゃんと、日下部選手の姿が。

前日の泣き顔が嘘のように、笑顔で明るく、続く選手を応援していた。
(まぁ実際試合中に応援してる映像はなかったけどね(^^ゞ)

偉いな!と思った。

素敵な選手だなと思った。




そして、この大会、山口コーチの指導、日下部選手の応援?が実って、日下部選手を除く全選手がメダル獲得。

金メダル5つ、銀メダル1つ。

大進撃である。


山口香コーチの、愛情と理論による指導の成果であろう。







あれから8年。

久々に、山口香氏を見た。

それは練習場でも、試合会場でもなく......


今回の、女子柔道監督による暴力パワハラの一件で。


日本では、柔道連に限らず、というかスポーツ界だけでなく、社会全般で
内部告発者は守られないという、悪しき伝統がある。

内部告発するには、すべてを捨てるぐらいの覚悟がないと...という風潮の中、
それはやだから、と、泣き寝入り、事なかれ主義、隠蔽体質が伝統として残っていくパターン。


そこに風穴を開けようと起ち上がった選手達にとって、とても頼もしい存在の山口氏。

告発15選手の名前公表検討に関しては
「私が引き取る形で市原則之専務理事や竹田恒和会長に伝えた」と会合で経緯を説明した。15人のメンバーも把握しており「選手が守られることが担保されるのなら公表は可能」と語ったが「現役の選手が多く、誰が責任を持って守っていくのか。現状では時期尚早」


「第三者調査で再発防止を」 「女三四郎」の山口香さん
「柔道だけではなく、スポーツで暴力や体罰は認められないと、もともと思っていた。今回の件で分かったように、どんなエクスキューズ(言い訳)があってもある程度成熟した大人には通じない。スポーツ現場全体で体罰や暴力はあってはならない」
「(辞任で)一件落着のように思うかもしれないが、(告発した)選手が望んでいるのは選手の話を聞いて、何があったかを明らかにすることだ。それを基に何が今回の件を誘発したのか分析し、再発防止策を考えるべきだ。競技に例えると、精神論で『根性がないから』ではなく、負けた原因を分析しないと勝つことができない。(今回も)抽象的ではなく、どうボタンを掛け違えたのかという分析が必要だ」



まぁ、この辺は、興味のある人たちにとっては賛否両論かもしれないけど.....。

また、近い将来、日本女子柔道の代表コーチ(次は総監督かぁ?)やってもらいたいなぁ。

柔道界も、他のスポーツと同様、スポーツ科学を取り入れ、メンタルトレーニングを取り入れ、本来、柔道の持つ「礼の精神」を残しつつ.....






期待しましょう。





え"っ?武道の精神とかけ離れたShimaQが何を言うーーーってかぁ?



じゃかーしーわいっ(`_´)
んじゃ (^_-)☆ /~~~


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posted by ShimaQ at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ(観る方)

2013年02月17日

富士五湖巡り?

 
 
 
昨日は、姪っ子の結婚式でした。

とっても、よい式、披露宴でした。

おぢさんも、感激。(T^T)




さて、その式に参列するため、親戚の叔父さんが来てくれています。

今日は特に用がないと言うことで、姉と3人で、温泉と、富士山を眺めに連れて行ってあげました。



「連れて?...あげました? あん? 自分が行きたかっただけだろうが!?」

って、誰か言いました?言いました?


はい、はい、仰るとーーりでごぢゃいます。σ(^◇^;)




まんず、ほったらかし温泉へ!

行く途中で食べたほうとうも、結構好きな味でした
(今まで食べたほうとうは、どうも、また食べたい、と思える様なものではなかったので)


今日も、快晴!

ではなかったけれど、富士山の方向には雲がなく、

ぜっけーーーーかな、ぜっっっけーーーーーーーかなぁヽ(^。^)丿


笹子トンネルが上下線開通して、混んでるかな?とも思ったけど、意外と空いてて、満足!(=^0^=)




露天風呂の後は、下道を通って、河口湖へ。


まんず、道路脇に車を停めて、

パシャリ☆


今日の写真は全てコンデジ。


このまま、山中湖を抜けて帰ろうかと思いましたが、
せっかくなので、お隣の西湖へ


んで、ついでついでに、本栖湖までいっちまおうか?


ぉお!なにやら....


西湖野鳥の森公園ってとこで
「樹氷まつり」
とやらが


ぉおーーー
うつくひいヽ(^。^)丿

人工的に作られた樹氷で
各々に名前が付いてる...みたい。


姉の話に依れば、TVでも紹介されてたそうなっ


一つ二つ見て、どっかで待ってる姉と叔父さんをよそに、

あたしゃぁ、全部見て回りましたとも!!


ShimaQ、お気に入りに追加!!
で、ございます。


思わぬところで、予想外のこんな素敵なものに出会うと、うれしさ2倍でげすっヽ(^。^)丿



ウキウキ状態のまま、精進湖、本栖湖方面へ

例の樹海を通り抜けて..{{ (>_<) }}



そして、富士五湖、一番奥の本栖湖へ


旧五千円札、新千円札に印刷されている、逆さ富士を映したポイントと一番近いところ。

差が出ちゃうので、手前の松でごまかしf(^ー^;


帰りは、西湖から本栖湖へ向かう途中パスした精進湖にも寄ってみました。


そして、いつもの山中湖を1週。

山中湖からの富士は、日が暮れてしまったので、車の中から眺めるだけ。

最後まで、笠をかぶった富士山。

明日の天気は....orz




当然、帰りは道志を通って....山道、林道をちんたらちんたら。

山梨県道志から、政令指定都市である相模原市の緑区に入ってから、同じ緑区内の姉宅まで45分。

ホントに政令指定都市の1区かい!(-.-#)



全行程300km弱。

たいした距離ぢゃない。

近い。

う〜〜〜〜む、ホントにウチは東京都か?



誰ですか、大声で「違〜〜〜〜〜う」と叫んだのは!?(-.-#)
んじゃ (^_-)☆ /~~~


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posted by ShimaQ at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ShimaQのこんなこと