ブログ引っ越し中です。'16年5月10日以前の過去記事も読めるようにはなりました。が、ブログ内リンクがJugemの旧ブログに飛んでしまうのでご注意ください。

2011年09月19日

この半年考えていたこと6〜個人的な考え

 
 
 
今回で最後になります(予定)。
 
 
 
 
コメント欄・ゼロのまま(T.T)、よくもまぁ、6回も書き続けたもんだ。
 
 
い〜〜〜〜〜んです、誰も読んでなくても!

自分の頭の中の整理!という意味合いもあるし.....





さて、最終回は、ボクの個人的考えを書こうと思う。
 
 
あくまでも、個人的なモノなので、反論異論あって当たり前。
(でも、コメント無いんだろうなぁ(;^_^A)




原発は?

基本的に反対である。

(↑え"っ?初めて聞いた、って誰か言いました?)


原発は、開けてはならないパンドラの箱ではなかったのか?
そこまで言わなくとも、時期早々だったのではないか?

しかも、世界で唯一の原爆被爆国である、我が国が、
核根絶を唱わずして、どーーすんだぁ!?って思いもある。
 
 
戦後、日本に原発を持ち込んだ時の謳い文句が
「核の平和利用」

みんな、この言葉に酔っていたのではないだろうか?

特に原子力村と言われる人々は.......

意気込みとは裏腹に、技術が追いつかない。

アメリカのアリゾナ辺りに作られたGEの原発をそのまま持ってきたのが、副島原発。
竜巻対策のためと、地下に作られた非常用電源。
津波のことなぞ考えずに、そのまま副島でも....

それが、あの惨事。

ここでも、考える前に、与えられた情報をそのまま受け入れ、習得するという学校教育の影響か?
(はいっ、かなりこじつけてます(^^ゞ )




まぁ、原発については、以前、「私は、(条件付き)原発推進者!?」に書いた。

ホントーに安全な原発が出来るなら、原発を作ってもいい!
しかし、上記の記事にも書いたけど、現実的にはかなり難しい。

将来的には、原発は無くなっていくんだろうなぁ
いや、無くして行かなくては!と思ってる。



か〜〜〜〜しぃ!


日本では、これまで原発の作り出す電気の恩恵を受けてきた。
(まぁ原発だけではないが、その30%は原発のモノであった)

経済の発展も、安全も電気の恩恵に寄るところが大きい。


原発を今すぐ全廃!


とすると、それらの恩恵の何%かを、今すぐ捨てる!ということになる。

原発は危険だからと、電気使用量を減らし、安全をおざなりにしてしまっては本末転倒だ。



とにかく、一日も早く、新エネルギーの開発実用化を進めて、
原発に頼らないニッポンを作って行かなくては!

10年先、どんなに遅くとも20年先には、原発のないニッポンにしたいモノだ。

でも、今すぐに!は返って危険だ。

変革はドラスティックに、一気に、と言うのが鉄則だが、こと、原発に対しては、急いては事をし損じる。
戦後の原発導入という「離陸」を急いて失敗したのだから、脱原発という「着陸」はじっくり入念に行わなければならない。
と思う。

全ては時間軸をしっかりと!






さて、その原発から出てくる放射能。


まっ、今更書く必要もないと思うけど......



今回、副島原発事故に端を発し

日本中が放射能にやられちまった!

正確に言うと、放射能という言葉にやられちまった!!



それは事故がもたらしたモノではなく(事故がきっかけにはなってはいるが)

人の"心"が作り出した、放射能による影響。


先日のNHK・クローズアップ現代だと思ったけど、福島に住む方の内部被爆量の測定を取材していて、
その結果を見た、スタジオの医師は
「あ”〜、やっぱり被曝していたか、という思いと、
 *uSvで良かったぁ、という思いです。」と言っていた。

しかし、本人は被曝している、という事実だけを心配していた。


現場では、心配する必要のない放射線量の結果を、住民に伝えるのに、四苦八苦していた。
正しく伝えて、安心して貰うにはどのように話したらいいか、の会議をしていた。

大変ですよ、考える教育を受けてない日本人に、伝える教育を受けていない日本人が伝えるんだから......

まっ、ボクもそんな、考えない伝えられない日本人なんだけど(;^_^A









先日、ベネッセの調査で「「子ども(乳幼児)が煩わしくてイライラしてしまうことがある」と言うお母さんが増えたそうだ。

ただし、放射能に対して楽観的なお母さんには変化は見られなかったらしい。

つまり、放射能(と言う言葉)に影響を受けているお母さん達は、お子さんにあまり良くない影響を与えている可能性がある、って考えてもいいんじゃないだろうか。



今夏、お子さんに、鼻血、蕁麻疹、下痢が増えたというお母さんの声が多いらしい。


ん?これって、どれも、ストレスがかかると発生しやすい症例じゃないか?

想像するに、お母さんが「放射能が危険だから、外で遊んではいけません、プールに行ってはいけません、アレしちゃいけません、コレ食べちゃいけません」と言ってるんじゃ?
子どもは、遊ぶのが仕事なんだから、これじゃ、ストレスたまりませっせ。

まっ、あくまで、ボクの想像の域を出ないけどね。確かめた訳じゃないし。








まだまだ、書きたいことがあったと思ったけど、いつもの健忘症。




このシリーズ最後なのに、締めがうまくまとまらないな。




まぁ、幼児期を今の数千倍の放射能を浴び続け、考えない伝えない教育を受けてきたボクだけど、

健康管理、頭の使い方を、老いても自分で工夫して、しっかりやっていくしかないですな。







なに?、この結論!。

まぁ、今日のテーマは「個人的な考え」ですから....

突っ込みどころ満載な、今日の(いつもの?)ShimaQでありました。
んじゃ (^_-)☆ /~~~


​ ▽ポチッとしていただければ嬉しいです(*^_^*)
にほんブログ村 自転車ブログ 自転車走行日記へにほんブログ村 自転車ブログ 自転車寄り道へにほんブログ村 野球ブログ 東京ヤクルトスワローズへ
posted by ShimaQ at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中