ブログ引っ越し中です。'16年5月10日以前の過去記事も読めるようにはなりました。が、ブログ内リンクがJugemの旧ブログに飛んでしまうのでご注意ください。

2011年09月17日

この半年考えていたこと4〜脱原発盲信派Vs狂信的原発推進派

 
 
こちらのPC不調などあって、前回より5日もたってしまった、(^_^;
 
 
 
てなわけで、今日はかなり、過激なタイトル。
 
 
 
 
いま、日本で一番ホットな論争が交わされているテーマではないだろうか?

国会では、(ホットな)くだらん揚げ足取りにご熱心なのは、政治家とマスコミだけで、国民は辟易としてるのでホットな論争なんか、まず、ないしね。 orz




まんず、「この半年考えていたこと」流れを....

1〜考えると言うこと
2〜本来の日本人って3〜そして、今の日本人

超簡単に、要約を

a.日本人は(日本の教育は)、考えること、自分の考えを述べることより、知識を会得することを優先してきた。

b.そして、一つしかない答えを導く試験のための勉強。その際、会得した知識を実生活に応用することが苦手な日本人。

c.本来、おおらかで、多神教のせいか、人の意見、考えを尊重する風土が備わっていたはずなのだが....

等々....






さて、今日のテーマだけど....

お互い相手のいうことを認めろ!って話しではないんだけど、あまりに両極端でないか?

日本に住む人全員を、
原発推進派、原発反対派、興味ない人、の3つに分けたがる。

まぁ、この際、興味のない人は置いといて....(笑)


原発推進派、原発反対派。

ともに、はじめに結論ありきで議論を進めてないかい?

原発推進派は、原発とは安全なものである!という結論。

反対派は、原発は危険だから、即刻停止し、日本からなくすべきだと....



なぜ、逆の立場から....とはいわないまでも、中立な立場で物事考えられないんだろうか?


推進派は、利権云々もあるのかもしれないけど、技術屋さんの話を聞いてると、自分が心血注いで安全な原発を作ってきたのに、心のどこかでそれを否定できない、というのもあるんじゃないだろうか?

彼らの発言を全て、御用学者が自分の利権を守りたくて、っていうのは全てではないと思う。
(勿論そういうのも多いと思うが)


また、反対派の意見は、9割方は、もうちょっと冷静に考えてみたら?ってのが多い。
自分の「怖い」って感情(それは致し方ないと思うが)を、無理矢理、理屈付けしたり....


どちらも、自分達の「結論」に都合のいい情報ばかり引っ張ってきて、都合の悪い情報はスルーという、誰もが持ち合わせている潜在的な情報選択が見て取れる。




ボクが、この問題を考えるとき、絶対忘れてはならないと思うことが一つある。



安全・危険に「絶対」はない!


ということ



原発は、単体では「絶対安全」。今回は、本来数時間で回復するはずの電源が回復しなかったから、なんて言ってた学者がいたが、それら、全ての条件を含めて安全でなければ、絶対安全なんていうべきではないと思う。

また、壊れないものを作ることも大切だが、想定外の何かで、ぶっ壊れた時にどうするかを考える方がもっと大事だと思う。
外国の原子炉にメルトスルーを起こしたときの対策をしてるのがあって、ある反対派が、「やっぱ、メルトスルーすんじゃん!」なんて馬鹿なこと言ってたが、絶対起こらないことが起こったときの対策をすることこそが、安全性の向上だと思うんだが....


また、放射能は限りなくゼロに近づけなきゃ安全とはいえないようなこと言ってるのもいるが、この世に危険性がゼロのものなんてあるのだろうか?

前も書いたかもしれないが、青信号でも車にひかれる、飛行機も落ちる、秋葉原のホコテンを歩けば無差別殺人者に刺される....

絶対安全、絶対危険なんてものは、この世にはないんだよぉ〜〜〜

あるのは、より安全、より危険があるだけ。

目安になるのは、確率だったり影響度だったり。



例えば、100mSvの放射線を浴びることと、1日30本の喫煙と、車を運転して交通事故に遭う率と、自殺で死亡することと、それらが数値で示されていれば、比較もできる。

よく、原発(あるいは放射能)と喫煙や交通事故を同列に考えるなんて理解できないという人がいるけど、
同じとは誰もいってない。ただ、確率などのある面に着目すれば比較はできる。
猿と人間を何かの面で比較したとしたら、「人間は猿じゃない」なんて騒ぐのが必ず出てくるけど、そんなのはみんなわかってるさ。ただ、比較の対象として成立しないとでも思ってるのかな?

ボクなんか、比較の対象として、比べることが理解できない、という人の方が理解できない。

だって、喫煙者の癌によって死亡する確率は、2,000mSvの放射線を浴びた場合と同等だけど、数〜数十mSvの放射線でのあの大騒ぎは、ボクには全く理解できない。

もちろん、原発作業員の放射線被爆量については、非常に危険性を感じてはいるが......



また、ここより数値が大きいと危険、少なければ安全、などとはっきり分かれるなんてないと言うことも忘れないでほしい。



今日も、下書きなしで、思いつくまま書き殴ってみたけど、

とにかく、みんなぁ〜〜〜〜、はじめに答えありきで、物事考えないで
中立的な立場で、自分の考えを否定するような情報にも耳を傾けようじゃないかぁ〜〜〜

ってなことを言いたいわけであります。


そのためには、考え方云々によらず、変わらない原理原則ってのがある。

それを忘れると、根拠のないデマを信じたり、曲がった考え方になっちまう。





ぉお〜〜〜〜〜、今日は、日本を二分する原発推進派と反対派の両方の批判書いちまった

お〜〜〜怖っ {{ (>_<) }}















次回は具体的に書いていこう。

あっ、ご意見などあれば、コメントご自由にね(スパム以外はなるべくお返事するつもりです)。
ただ、ツイッターその他、このコメント欄以外で、RTやリンクを貼ってくださることはかまいませんが、お返事は無いものと思ってください。
あしからず。
んじゃ (^_-)☆ /~~~


​ ▽ポチッとしていただければ嬉しいです(*^_^*)
にほんブログ村 自転車ブログ 自転車走行日記へにほんブログ村 自転車ブログ 自転車寄り道へにほんブログ村 野球ブログ 東京ヤクルトスワローズへ
posted by ShimaQ at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中