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2011年09月03日

ShimaQ、BBQ!!!



夏にバーベキュー、冬にはスキーに行こう!!!
 
 
 
 
小中からの友達とよく話してたんだけど、先日木曜、やっとBBQ実現。

たまたま、3人ともいいタイミングで、時間がとれた。




っつっても、個人事業主が3人集まれば、
今日は休み〜〜〜ぃ!!!なんて言ったって、仕事関係の電話が入る入る。

まっ、しゃー〜ねいわな。




当日、午後3時集合!
 
買い出し行って、火起こして、食べ始めたのは4時半くらいかな
 
 
 

こいつは150円引き!

この前に、半額ってのも焼いたよ。


うめぇ〜〜〜〜〜〜


次の日の仕事が早いからって、早めに始めたけど、あっ!と言う間に11時。



食い過ぎで、最後の方に残していたサンマや焼きそばまで到達しませんでした。
 
 
 
翌日は、昼過ぎまで、腹すかず
んじゃ (^_-)☆ /~~~


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posted by ShimaQ at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ShimaQのこんなこと

2011年09月04日

もうひとつの土曜日 <<午前中>>

 
 
最近、浜田省吾をよく聴きます。
 
 
というわけで、今日のブログタイトルにしてみましたが、"もうひとつの"は、ほぼ関係ありません。
 
 
 
木曜日、事務室の電気が消えなくなりました。
 
ひもを引っ張って、入り切りをするタイプのスイッチなんですが、スイッチが入ったまま戻らなくなってしまったのです。

で、着けっぱなしというのも、なんなんで、電球をゆるめて消す!という情けない簡易スイッチ作戦をしておりましたが、いつまでもそうもしてられないので、スイッチだけ買ってこねば....と



金曜日に、お得意先から、FAXを送りましたという電話が。

出先だったので、確認が夜遅くになってしまいました。
で、FAXの所に行ってみると、真っ白けのけの紙が、一枚。
こりゃ、FAX壊れたか?
確認のため、適当なファイルを印刷して見るも、真っ白けのけの紙が排出されるだけ。
そうです、インクが空っぽになっていたのです。
幸い、FAXデータはFAX機の中に保存されているので、インクを交換して再印刷は出来る....




な、ことがあったので、土曜日、車で15分ほどのところへ、スイッチとインクを買い出しに。





途中、とある橋。


実は、土木出身のご近所さんに教えて貰ったこの橋。

一見、普通の橋です

横から見ると、なかなか情緒のある橋です

長池見附橋といいます。

このあたりは長池公園。

下はさらに年季が入ってます。

というのも、この橋、もともと都内にあった「四谷見附橋」というのを移設した橋なんだそうな

橋の中程には、「よつやみつけはし」の文字が入ったプレートがそのまま残されています。

右から読みます。

外側は漢字。

外灯も、とってもノスタルジック

ボクも元は土木屋なので、興味津々、胸高鳴る一品です。




まぁ、そんな寄り道をして、ヤマダ電機でインクをゲット。

カインズホームセンターでスイッチをゲット。

木材売り場のにおいは、いつもいい香りだ。

資材売り場なのに、何故か、

ぽつーーんと、資材に混じって

柿の種3袋100円で


えぇ、買いましたとも。






そんな土曜日の午前でした。


今回、新しく買ったコンデジ canon ixy 400で、撮ってみました。
(展示処分品で、9,980円は儲けものでした)

んじゃ (^_-)☆ /~~~


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posted by ShimaQ at 23:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | ShimaQのこんなこと

2011年09月11日

この半年考えていたこと1〜考えると言うこと

 
  
今日で、東北太平洋沖大地震から半年になる。
 
その衝撃に、日本中が揺れた。
 
 
正直ボクの心の中も、頭の中も相当揺れた。
 
 
 
で、色々考えることがあった。
 
 
 
未だに、混乱している部分もある。
 
頭の中を整理する為も含め、
一旦、はき出そうと思う。
 
今日から何回かに分けて、この半年考えてきたことを、はき出そうと思う。
 
 
 
 
 
 
 
いろいろな情報や意見が飛び交った。
 
ボクの思考を超越した、理解できないような難しい問題もあった。
 
一方、ちょっと考えればわかりそうなものを...というような発言も目にした。
 


で、最初に、日本人の「考える」ということについて....


先日、NHK 「セカイでニホンGO!」という番組の08.04放送(学力までもガラパゴス?最新ニホン教育事情)でPISAという試験について紹介されていた。

世界の義務教育終了後の15歳男女47万人が参加し、学習到達度を調査するための試験とのこと
 
調べるのは
1.読解力
2.数学的リテラシー
3.科学的リテラシー
について

具体的にどういうことを調べるかというと
 「PISA的学力」(学習到達度調査)の特徴は次の5項目で表現できる。
@知識や技能を実生活の様々な場面で直面する課題にどの程度活用できるかどうかを評価。学校カリキュラムには関わらない。
A図表・グラフ・地図などを含む文章(「非連続型テキスト」という)が重視され、出題の約4割を占める。
B「選択式」を中心にしながらも「自由記述形式」の出題が約4割を占める。
C記述式では、答えを出すための「方法や考え方を説明する」ことが求められる。
D読解力として、「情報の取り出し」・「解釈・理解」・「熟考・判断」、そして自分の「意見を表現する」ことが求められる。テキストの「内容」だけでなく「構成や形式」についても問われる。
 PISA調査は、学校のカリキュラムをどの程度習得しているかを評価するものではなく、「知識や経験をもとに、自らの将来の生活に関する課題を積極的に考え、知識や技能を活用する能力があるか」をみるもので、「学校の教科で扱われる知識の習得を超えた部分まで評価しようとする」ものである。


で、日本は、
読解力:8位('00年)→14位('03年)→15位('06年)→8位('09年)
数学的リテラテシー:1位→6位→10位→9位
科学的リテラテシー:2位→2位→6位→5位

なんか、ずるずる下がってきてる....(^_^;)


で、常勝国フィンランドの教育現場が紹介されてた。
教育の軸は「自分で考える力」を大切に!

にゃんと、教科書が無く、カリキュラムは完全に各学校に任せている上、義務教育中、試験がないそうな....

ん?日本の場合(他国は知らんが)、学生時代の勉強って、試験のための勉強って気がする。

また、授業風景は、とにかく先生が生徒に「何故?」「どうして?」と聞きまくり、
生徒たちは、とにかく意見を言う。
単に「教える」という一方通行ではない。





そして、2009年からPISAに参加し、いきなり3冠王を取ったのが、上海!
さぞ、PISA対策の勉強をさせているのかと思いきや、
教育の軸は「知識と経験を結びつける」「学ぶ意欲を向上させる」


むぅ、日本の教育とはだいぶ違う.....

日本の教育は、あくまで「知識」を「教える」が最優先のような気がする。

そして、どれだけ、知識を得たかを試すものとして試験が行われ、
その試験は、習得度の順位を付ける道具に使われる........


話は変わって、いつもの「所さんの目がテン」
夏休み(秘)フランス旅行(第1093回 2011年7月30日放送)

フランス人は、アートが大好き? について実験。
この実験は面白かった。


フランス人と渋谷の若者に、有名な絵画を4枚見せて、作品名を当てて貰うというもの。「モナリザ」、「ムンクの叫び」、「落穂拾い」、「ひまわり」で実験。

日本人は非常に好成績。
意外や意外、フランス人は半数以上の人がモナリザしか知らない。
ホントに、フランス人て芸術好きなの?ってところで、もう一つ実験。

とある画家の描いた絵を見せて、感想を述べて貰うというもの。
日本人はぽつりぽつりと数秒で言葉が詰まるのに対し、フランス人は、しゃべるしゃべる30秒以上。
なんでも、フランスでは作品名などの知識を得る教育ではなく、その作品をあるがままに見て感じて、感想を自分の言葉で言うことを大切にする教育をしているそうです。

日本は......そう、誰の何という絵?と言う知識を教える教育(もちろんそれだけではないが)。





さてさて、この二つの番組を見て思ったこと

日本では

1.学校教育は「知識」を教えることが主体で、その成果を試験で確かめる
2.そのため、逆に言うと、「試験のための勉強」をしている(させられている)
3.で、学校で教わったものを、実生活に結びつけて応用するということに、非常に弱い
4.また、自分の感じたこと考えていることを、自分の言葉で伝えることはホントに苦手

てなことを感じたのだ。


で、そんな教育のせいか、今、日本では.........

(セカイでニホンGO!では、それぢゃぁイカン!てなことで、新しい試みもされている事例が紹介されてました)








疲れたので、次回...............
んじゃ (^_-)☆ /~~~


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posted by ShimaQ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中

2011年09月12日

この半年考えていたこと2〜本来の日本人って

 
 
 
昨日は“頭”の話しをしたけど、今日は“ハート”の話を書こうかな。
 
 
 
今回の東日本大震災も時も大きく取り上げられたけど
阪神大震災の時からずっと思っていた、日本人の誇るべき点
 
 
 
あれだけの大打撃を受けながら、コンビニなどの襲撃もなく、
炊き出しの列に、整然と並び続ける日本人。
 
 
 
今回、残念ながら、火事場泥棒(津波泥棒?)や、死体から現金や貴金属を抜き取る
ってな事件も発生したけど、総じて、善良である。
 


さて、元々の日本人気質。

上記のようなことは、古くから、
そう、江戸時代からずっと受け継がれていたものだと思う。

エルトゥール号やディアナ号の例のような、海岸で他国の船が遭難したら、
地元の村民は必至になって助ける。
そういう国民性なのだと思う。

まぁ、その辺が、現在の国際化社会では
生ぬるい、お人好しと言われる側面でもあるのだろうけど......


また、江戸時代の外国人の資料などを見ると
「江戸の庶民は、いつでも笑っていて、とてもおおらか」とあるそうだ。

江戸文化には、あまり詳しくないが、江戸の文化はホントにおおらかだったようだ。


元来、多神教である日本人は、他者への寛容な理解というのが、根本にあったのではないだろうか?

他国を見ると、侵略戦争にも増して、宗教戦争が絶えない。

一神教の世界では、自分の信じる神のみが絶対的なものである。
客観的に見て相手は間違ってるかどうかは置いといて、
自分の髪(思想)は絶対に正しく、その神(思想)と違う考えは否定する。
そういう考え方から、世界中で多くの宗教戦争が今でも続いてる。


しかし、日本の場合、自分と違う思想を認め合う、という風潮があったのではないだろうか?

だから、肌の色が違う異国人が、自分たちの住む町の沖合で遭難すれば、
自分のことは放っておいて、助ける。


ハートのことを色々書いてきたが、ブレインの面からも
当時の江戸には、和算、水道技術に見るように、独自の学問もかなり発達してた。



そういったいい面を、ある時期、ばっさり捨ててしまった感がある。

歴史に疎いので、それがいつなのかはっきりとは言えないが

明治維新、大正デモクラシー、終戦なんてものを通り越し、あらゆる面で西洋化が進む中で、
消えてしまった様な気がする。


確かに西洋化は、日本に多くのものをもたらしたけど、失ったものも大きいような気がする。




今日はこの辺で....ねむい
んじゃ (^_-)☆ /~~~


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2011年09月13日

この半年考えていたこと 3〜そして、今の日本人




さて、一昨日の「1〜考えると言うこと」、昨日の「2〜本来の日本人って」を踏まえて、今の日本人を考えてみる。
 
 
元々、人と競争しない。自分と違う考えを認め合う、いつもおおらかに笑っていた日本人だけど....
 

テストの重視で、周りの人と競争することに没頭し、自分よりテストの成績が悪いと、優越感を感じ.....

学問!教養の為であった勉強が、そのために、テストのための勉強に代わり....

そのテストでは、すでに答え(しかもたったひとつの)が用意されており、それに外れれば、不正解。



悪友Sから聞いた話だが、
昔、ある大学の入試だったかで、狐狸庵先生(遠藤周作)の作品が出され、作者の意図するところは?と言う選択問題が出されたそうな....
(ちなみに、狐狸庵先生は「ぼくの思っていたことはこの選択肢にはない!」と怒ったそうである)

そもそも、思っていること考えていることに、あらかじめ答えが決まってるなんて....
ぼくは中学の国語の時間に、感じたままを言ったら、先生に怒られたことがあったのをきっかけに、学校の勉強が嫌いになっていった.....

その後のボクの勉強は、社会人になるまで、完全に試験のための勉強であった.....






このテストってヤツは、たとえ自分の点数が悪くても、周りがもっと悪ければ、成績はよいと言うことになる。

ある宗教家が言ってたが、子どもが80点とってきた。
よくできたと褒めてやる。
で、みんなの平均点はと聞くと「90点!」....
急に、「なんだダメじゃないか」


昔、共通一次試験(今で言うセンター試験)で、東大受験生がこう不満を言っていた
「問題が簡単で、みんなの平均点が上がると、差がつかない」と。


周りとの比較のための試験。
競争のための試験。





この競争意識は、戦後のあるところまでは、うまく回っていたのかもしれないが。



そのくせ、最近では、試験以外の競争はさせないそうだ。

運動会の徒競走の順位はつけない。

学芸会では、桃太郎が10人くらいいるそうだ。

な〜〜〜んか、アンバランス!







また、たったひとつの答えを求めるという癖?が、他人の考えを認めない!という風に変わっていったような気がする。



仏も神様も、違う宗派も認め合っていた日本というのは、外国とはちょっと違う特徴では無かろうか?

(まぁ今でも、七五三で神社に行き、キリスト教の結婚式を挙げ、死んだ時は坊さんにお経読んでもらう、という多神教ぶりを発揮しとりますが)

よく考えてみると、他の宗教の批判をする宗教って、日本では、新興宗教だけのような気がする。




いつも、答えはひとつ。
それを求めて、ひたすら知識を得る。

自分の考えや感じたことを、人前で発表する、人に理解して貰う、なんてことは、まず習得しない。

逆に、周りに迎合するのが、周りとうまくやっていくような風潮さえ作られた。
(これが出来ないと、いじめられる)

周りと議論しない、というのは理解し合っているからではなく、違っていても、そうでないふりをして、無難にやり過ごす。

でも、心の中は........




それが、大人になり爆発する。

元々、自分と違う考えを認める努力をせず、認めて貰う機会も与えられていない学校教育。

他の意見を認めない!他を下げしめること(点数を下げる)で自らの存在価値(成績)をアピールする!

これは、試験(重視の学校教育)の悪影響だと思うんだけど、
今の政治が、まさにこの悪影響の表れだと思う。

「受験地獄」「受験戦争」なんて言葉が現れた頃に、その受験戦争を勝ち抜いてきた世代が、今、政治の中心だからね。





まぁ、そんな画一的な、金太郎飴教育からの脱却てことで、ゆとり教育なんてのが導入されたんだけど、

ちょっと、舵取りを間違えたようだね。



今年から?、脱ゆとり教育が始まるそうだ。





学校養育が、「考える」「自分の考えを主張する」より「教わる」「知識を得る」「たったひとつの正解を“選ぶ”」ということに重点が置かれていたというのを実感する、この半年だった。

情報を見て、考えることをせず、そのまま受け止める(鵜呑みにする)。

ただ、相手を攻撃する。




どういうことかというと......








.......次回!
んじゃ (^_-)☆ /~~~


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posted by ShimaQ at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中

2011年09月17日

この半年考えていたこと4〜脱原発盲信派Vs狂信的原発推進派

 
 
こちらのPC不調などあって、前回より5日もたってしまった、(^_^;
 
 
 
てなわけで、今日はかなり、過激なタイトル。
 
 
 
 
いま、日本で一番ホットな論争が交わされているテーマではないだろうか?

国会では、(ホットな)くだらん揚げ足取りにご熱心なのは、政治家とマスコミだけで、国民は辟易としてるのでホットな論争なんか、まず、ないしね。 orz




まんず、「この半年考えていたこと」流れを....

1〜考えると言うこと
2〜本来の日本人って3〜そして、今の日本人

超簡単に、要約を

a.日本人は(日本の教育は)、考えること、自分の考えを述べることより、知識を会得することを優先してきた。

b.そして、一つしかない答えを導く試験のための勉強。その際、会得した知識を実生活に応用することが苦手な日本人。

c.本来、おおらかで、多神教のせいか、人の意見、考えを尊重する風土が備わっていたはずなのだが....

等々....






さて、今日のテーマだけど....

お互い相手のいうことを認めろ!って話しではないんだけど、あまりに両極端でないか?

日本に住む人全員を、
原発推進派、原発反対派、興味ない人、の3つに分けたがる。

まぁ、この際、興味のない人は置いといて....(笑)


原発推進派、原発反対派。

ともに、はじめに結論ありきで議論を進めてないかい?

原発推進派は、原発とは安全なものである!という結論。

反対派は、原発は危険だから、即刻停止し、日本からなくすべきだと....



なぜ、逆の立場から....とはいわないまでも、中立な立場で物事考えられないんだろうか?


推進派は、利権云々もあるのかもしれないけど、技術屋さんの話を聞いてると、自分が心血注いで安全な原発を作ってきたのに、心のどこかでそれを否定できない、というのもあるんじゃないだろうか?

彼らの発言を全て、御用学者が自分の利権を守りたくて、っていうのは全てではないと思う。
(勿論そういうのも多いと思うが)


また、反対派の意見は、9割方は、もうちょっと冷静に考えてみたら?ってのが多い。
自分の「怖い」って感情(それは致し方ないと思うが)を、無理矢理、理屈付けしたり....


どちらも、自分達の「結論」に都合のいい情報ばかり引っ張ってきて、都合の悪い情報はスルーという、誰もが持ち合わせている潜在的な情報選択が見て取れる。




ボクが、この問題を考えるとき、絶対忘れてはならないと思うことが一つある。



安全・危険に「絶対」はない!


ということ



原発は、単体では「絶対安全」。今回は、本来数時間で回復するはずの電源が回復しなかったから、なんて言ってた学者がいたが、それら、全ての条件を含めて安全でなければ、絶対安全なんていうべきではないと思う。

また、壊れないものを作ることも大切だが、想定外の何かで、ぶっ壊れた時にどうするかを考える方がもっと大事だと思う。
外国の原子炉にメルトスルーを起こしたときの対策をしてるのがあって、ある反対派が、「やっぱ、メルトスルーすんじゃん!」なんて馬鹿なこと言ってたが、絶対起こらないことが起こったときの対策をすることこそが、安全性の向上だと思うんだが....


また、放射能は限りなくゼロに近づけなきゃ安全とはいえないようなこと言ってるのもいるが、この世に危険性がゼロのものなんてあるのだろうか?

前も書いたかもしれないが、青信号でも車にひかれる、飛行機も落ちる、秋葉原のホコテンを歩けば無差別殺人者に刺される....

絶対安全、絶対危険なんてものは、この世にはないんだよぉ〜〜〜

あるのは、より安全、より危険があるだけ。

目安になるのは、確率だったり影響度だったり。



例えば、100mSvの放射線を浴びることと、1日30本の喫煙と、車を運転して交通事故に遭う率と、自殺で死亡することと、それらが数値で示されていれば、比較もできる。

よく、原発(あるいは放射能)と喫煙や交通事故を同列に考えるなんて理解できないという人がいるけど、
同じとは誰もいってない。ただ、確率などのある面に着目すれば比較はできる。
猿と人間を何かの面で比較したとしたら、「人間は猿じゃない」なんて騒ぐのが必ず出てくるけど、そんなのはみんなわかってるさ。ただ、比較の対象として成立しないとでも思ってるのかな?

ボクなんか、比較の対象として、比べることが理解できない、という人の方が理解できない。

だって、喫煙者の癌によって死亡する確率は、2,000mSvの放射線を浴びた場合と同等だけど、数〜数十mSvの放射線でのあの大騒ぎは、ボクには全く理解できない。

もちろん、原発作業員の放射線被爆量については、非常に危険性を感じてはいるが......



また、ここより数値が大きいと危険、少なければ安全、などとはっきり分かれるなんてないと言うことも忘れないでほしい。



今日も、下書きなしで、思いつくまま書き殴ってみたけど、

とにかく、みんなぁ〜〜〜〜、はじめに答えありきで、物事考えないで
中立的な立場で、自分の考えを否定するような情報にも耳を傾けようじゃないかぁ〜〜〜

ってなことを言いたいわけであります。


そのためには、考え方云々によらず、変わらない原理原則ってのがある。

それを忘れると、根拠のないデマを信じたり、曲がった考え方になっちまう。





ぉお〜〜〜〜〜、今日は、日本を二分する原発推進派と反対派の両方の批判書いちまった

お〜〜〜怖っ {{ (>_<) }}















次回は具体的に書いていこう。

あっ、ご意見などあれば、コメントご自由にね(スパム以外はなるべくお返事するつもりです)。
ただ、ツイッターその他、このコメント欄以外で、RTやリンクを貼ってくださることはかまいませんが、お返事は無いものと思ってください。
あしからず。
んじゃ (^_-)☆ /~~~


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posted by ShimaQ at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中

2011年09月18日

この半年考えていたこと5〜もうちょっと頭を働かせようじゃないか

 
 
 
原発事故以降、嫌なニュースを幾つも聞いた



  • 福島から避難してきた児童が、放射能が感染ると、いじめられた

  • 福島ナンバーの車が駐車していたら、ここに止めるなと追い出された

  • 東京避難中の福島のパン職人が作ったパンに、「このパンは福島の人が作ったの? 怖いからまたにしとくわ」

  • 被災地の方たちが、犠牲になった家族や友人の名前、復興への祈りを記した陸前高田市のマツを、五山送り火の「大文字」に使う計画が、「放射能不安」で中止

  • 「福島からトラックが福岡に来るだけでも放射能を拡散する」といったメールや電話が相次ぎ、福岡市の「ふくしま応援ショップ」の開店中止




ホントにしい。



放射能には過敏過ぎるくらい敏感なのに、被災地の方々、原発事故で苦しんでる方々の心には、なんでこうも鈍感でいられるのか?


テレビに、福島のとある苺栽培農家が出ていた(トマトだったかな?)。
ビニールハウスで、放射能も降りかからない。安全を裏付ける検査証明書もある。
でも福島産と言うだけで、売れない、と嘆いていた。



こういう風評の大元の人たちってのは、ほとんど罪の意識がない。




義援金が、なかなか被災者の元まで回らないという現状の中で、
さらに、仕事が出来るという精神的な復興の意味も含めて、
今こそ、東北産のものを買う、食う、使うという支援をしていかなければならないのではないだろうか?......


何も、人体に影響あるほど放射能浴びたものを食え、て言ってるんじゃない。

安全なものを食って応援しようと言うことなんだ。





何故この様なことが起きるのか?

ひとつには、政府(東電、保安院)の隠蔽。
後から後から、あれだけ隠蔽事実がボロボロ出てきては、政府の言う「安全」の信憑性が疑わしいと思うのもわかる。

また、政府の発表の仕方も悪い。

例えば「直ちに健康に悪影響を及ぼすものではない」
これを聞くと、それじゃHIV感染みたいに、すぐに発病するものではないが、いずれ発症する、時間の問題だ。と思う人が出てもおかしくない。
(長期にわたって、通常は1年間だが、連続的に浴び続ければ、人体に悪影響を及ぼす可能性がある、という意味なんだけど...)


これも、自分の考え(この場合は事実だけど)を正確に他者に伝えると言う教育が疎かにされてきた結果かな?


隠蔽に関しては、政府は、そのまま発表すると、パニックを起こす恐れがある、との言い訳。
しかし、その後の、公になった生情報(データ)についても、正確にその意味を把握できず、大騒ぎする輩が多いことを考えれば、生データの公表を躊躇する気持ちもわかる。
ただ、隠蔽するなら、完璧に絶対漏れないという方法でやらないと、逆効果である。
まぁ、今のこのインターネット状況、内部告発がやりやすくなった状況を考えると、完璧な隠蔽なんて不可能だけどね。




まぁ、そんな事情があるにしても、ちょっと考えれば、そんな誤認識にはならないだろう?って思う様なことがすぎる。



ひとりで大騒ぎする程度ならいいけど、被災地で頑張ってる(あるいは苦しんでいる)方々の心を傷つけることがままある。


まさに、無知は罪悪!

って言っていいと思う。


かつては、大騒ぎしてる人たちに、**についてはそんなに心配することではないですよ、と教えてあげたりもしたけど、やはり自分の怖いという感情を否定されたと取られたのか、一方的に絶縁状態にしてきた人も何人かいる。


何故、こんなことがわからないのか?
という苛立ちとも言えるものが、くすぶっていた時期もあった。

いや、ボクにもわからないことはたくさんある、
誤解してたぁ、ってこともたくさんある。
エセ情報を信じてしまうこともあった。

でも.....





彼ら(放射能におびえ風評を広げている方々)に欠けているものってなんだろう?
(欠けているものがあるとすれば....であるが)


ボクの周りの理系人間(こういう分け方はあまりよろしくないかもしれないが)で大騒ぎしている人間は皆無。

と言うこともあって、こんな本も読んでみた。


でも、こんな難しい話しじゃない!!




ずっと考えてた。

放射能を考える(あるいは語る)上で、どうしても押さえておかなきゃならないことがある。

それを以下に書いてみる。

そんな難しいものじゃない。

ましてや高等数学、高等物理の話しではない。

間違いがあれば、指摘していただけると助かる。


(前置きが長すぎたか?)




  1. 安全、危険に絶対はない。そのはっきりした境界線もない。これは前回書いた。

  2. 危険な放射線量の基準値は、それを長期にわたって取り込んだ時の蓄積量が危険なのであって、1日2日で危険になることはない。
    一度でもその基準値を超えるものを摂取したり、場所に行ったりすると、即危険と考える人が結構多い。先のHIVウィルスのように、一度感染してしまえば、終わりというもののではない。
    当初の水道浄化槽に基準値以上の放射線要素が検出した時も、基準値の倍だから、半年続けて想定摂取量(1.6リットル/日)の水を飲んだら危険と言うことである。
    まぁ、一日10分で痩せられる!と言う運動を、1日2日やって10cmウェストが細くなるはずもなく....
    みたいなぁ?

  3. ホルミシス効果の話しはややこしくなるので置くいといて、同じ条件下なら、放射線量(あるいは放射能量)が増えれば、健康への悪影響も増える(比例ではないが)。
    東京では、1960年代は中国の水爆実験などにより、かなり高い放射能が降り注いでいた。それ以降はチェルノブイリの事故の時一時的にあがったが、ずっと下がっていき、福島原発事故以前は1万分の1まで減っている。福島原発直後は、一時的にかなりの放射能が降ったが、今、福島原発では、放射能の放出という点では、かなり少なくなっている。
    60年代と言えば、ボクが10歳以下を過ごした10年である。ボクらの年代は幼少期の10年間、今より遙かに高い放射能を浴び続けていたことになる。あの当時は食品、水道水に含まれる放射能も測ってなかったろうから、相当量の放射線を取り込んでいただろう。その影響は? 
    せっかく人体実験台になったのだから、その影響度のデータが欲しいところだが、残念ながら、そのようなデータは見たことがない。ただ、はっきりしているのは、今の子ども達(ボクらより浴びている放射能は少ない)がボクらの年代より健康上、酷くなることはない。酷くなるとしたら、他の要因である。

  4. 「現場の人たちが一番よく知っている」という落とし穴。
    一時よく目にしたこの一文→「福島の人でも食べない福島の野菜」
    あたかも、福島の人たちは現場で福島で撮れた野菜の恐ろしさを知っているから食べない、と言うように見えるが、その、食べない人たちは、どれだけ放射能について知っているんだろうか?目に見えない放射能について...。
    震災直後、こんなホームページがあった。神戸震災の時、ボランティアが如何に邪魔で迷惑で腹立たしかったかというもの。だから、ボランティアなんかに行ってはいけない!と。
    ちゃんと準備していきなさいというアナウンスがあったにせよ、現実はどうだ?東北の方達がボランティアを邪魔だと思っていただろうか?いや、神戸の時だって、ボランティアは邪魔だ!は大多数の意見だったんだろうか?
    現地の声だからと言って、受け止め方を間違えてはいけない。

  5. インターネット上に流れる「嘘」
    これは放射能に限ったことではないが、インターネットに流れる情報は、間違いだらけである。
    ウィキペディアや「教えてgoo」に寄せられる回答なぞもいい加減なのが多い。試しに仕事などで詳しい分野があれば、それに関する記述を見てみればいい。相当量「嘘」が混じっているはずである(少なくとも、ボクの分野ではそうだった)。

  6. 今すぐ、原発を全廃するとどうなるのかのリスクも考えるべき。
    ボクも節電はした。国民全体が節電をして、何とか電気は足りてる。素晴らしいことだとは思う。
    でも、だからといって、今現在(将来的に代替発電が台頭してくれば別)、原発はいらないの?
    公共の場でも相当無理した節電では?
    道路が暗かった。車を運転してて怖かった。警察の人の話では「(公には言えないが)、申請以降、事件はかなり増加している」。今年の節電は、防犯上必要な電気を節約している(我が家の玄関の電気は、防犯上深夜まで付けている)。
    クーラーも相当我慢している。熱中症の患者数は、6月〜7月上旬までで昨年の3倍、死亡者数は4倍(勿論クーラー節電以外の要因もあるかもしれないが)。
    火力発電多用による、CO2増加。25%削減なんて話しは置いといたにしても、京都議定書に批准した我が国は、そうとうCO2削減に頑張らなければならない。'12年までに'90年の-6%を達成できなければ、足りない分は多額の金で、他国から買ってこなければならない(何千億、何兆という話し)。

  7. 放射線被曝、100mSv〜200mSvで発ガン率0.5%上昇。100mSv以下は健康への影響はわからない。あるとしても、発ガン率上昇率0.5%未満。ゼロかもしれない。
    細かい数値はどうでもいいが、わからない危険性とそれより危険だとわかっていること(喫煙とか、太り過ぎ痩せ過ぎ、野菜不足、ストレス、長時間の携帯電話通話、一部の食品添加物等々)と、まず気をつけなければならないことは、より危険性のあるもの。
    放射能を心配するなら、その前に(可能なら「同時」でもいいかもしれないが)、それらの危険を避けるよう努力して欲しい。子どもにジャンクフード食わせ、不規則な生活を強い、諸々のストレス与える親が、放射能から子どもを守ろうなんて言っても、子どもの健康には全く無意味。
    本当に我が子の安全守りたいなら....ねっ。





ざっと、こんなものだろうか?

物理や数学の話しではない。
せいぜい必要とするなら、算数レベル。
(数字は説明のため入れたけど、数値自体重要ではない)


このことを踏まえて、放射能について、ちょっとだけ考えて発言行動してみて欲しい。
まぁ、もっとも、結論ありきでは、耳に入らないだろうが.....(^_^;

もし、このブログを読んだ方の周りに、誤った道を歩んでいる人がいたら、是非、まっとうな道に戻してあげて欲しい。

前にも書いたが、こんなこともわからんのかぁ?ってなことが言いたいのではなく、
ひとりでも、これらのことに気づいて、ちゃんと考えて判断できる様になればと(それが、ボクの考えと違った結果になろうとも、大事なのは正しく考えることだから)、切に願うものであります。









先ほども書いたけど、間違いがあれば、是非コメント欄にて教えてください。
ボク自身、まだよくわかってない部分もあるから......
必ず、お返事します。

昨日も書いたけど、このコメント欄以外のご意見ご指摘は、お返事は期待しないでください。










さて、次回でこのシリーズも終わりにしようと思います。
最後はボクの個人的感想・意見。
んじゃ (^_-)☆ /~~~


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posted by ShimaQ at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中

2011年09月19日

この半年考えていたこと6〜個人的な考え

 
 
 
今回で最後になります(予定)。
 
 
 
 
コメント欄・ゼロのまま(T.T)、よくもまぁ、6回も書き続けたもんだ。
 
 
い〜〜〜〜〜んです、誰も読んでなくても!

自分の頭の中の整理!という意味合いもあるし.....





さて、最終回は、ボクの個人的考えを書こうと思う。
 
 
あくまでも、個人的なモノなので、反論異論あって当たり前。
(でも、コメント無いんだろうなぁ(;^_^A)




原発は?

基本的に反対である。

(↑え"っ?初めて聞いた、って誰か言いました?)


原発は、開けてはならないパンドラの箱ではなかったのか?
そこまで言わなくとも、時期早々だったのではないか?

しかも、世界で唯一の原爆被爆国である、我が国が、
核根絶を唱わずして、どーーすんだぁ!?って思いもある。
 
 
戦後、日本に原発を持ち込んだ時の謳い文句が
「核の平和利用」

みんな、この言葉に酔っていたのではないだろうか?

特に原子力村と言われる人々は.......

意気込みとは裏腹に、技術が追いつかない。

アメリカのアリゾナ辺りに作られたGEの原発をそのまま持ってきたのが、副島原発。
竜巻対策のためと、地下に作られた非常用電源。
津波のことなぞ考えずに、そのまま副島でも....

それが、あの惨事。

ここでも、考える前に、与えられた情報をそのまま受け入れ、習得するという学校教育の影響か?
(はいっ、かなりこじつけてます(^^ゞ )




まぁ、原発については、以前、「私は、(条件付き)原発推進者!?」に書いた。

ホントーに安全な原発が出来るなら、原発を作ってもいい!
しかし、上記の記事にも書いたけど、現実的にはかなり難しい。

将来的には、原発は無くなっていくんだろうなぁ
いや、無くして行かなくては!と思ってる。



か〜〜〜〜しぃ!


日本では、これまで原発の作り出す電気の恩恵を受けてきた。
(まぁ原発だけではないが、その30%は原発のモノであった)

経済の発展も、安全も電気の恩恵に寄るところが大きい。


原発を今すぐ全廃!


とすると、それらの恩恵の何%かを、今すぐ捨てる!ということになる。

原発は危険だからと、電気使用量を減らし、安全をおざなりにしてしまっては本末転倒だ。



とにかく、一日も早く、新エネルギーの開発実用化を進めて、
原発に頼らないニッポンを作って行かなくては!

10年先、どんなに遅くとも20年先には、原発のないニッポンにしたいモノだ。

でも、今すぐに!は返って危険だ。

変革はドラスティックに、一気に、と言うのが鉄則だが、こと、原発に対しては、急いては事をし損じる。
戦後の原発導入という「離陸」を急いて失敗したのだから、脱原発という「着陸」はじっくり入念に行わなければならない。
と思う。

全ては時間軸をしっかりと!






さて、その原発から出てくる放射能。


まっ、今更書く必要もないと思うけど......



今回、副島原発事故に端を発し

日本中が放射能にやられちまった!

正確に言うと、放射能という言葉にやられちまった!!



それは事故がもたらしたモノではなく(事故がきっかけにはなってはいるが)

人の"心"が作り出した、放射能による影響。


先日のNHK・クローズアップ現代だと思ったけど、福島に住む方の内部被爆量の測定を取材していて、
その結果を見た、スタジオの医師は
「あ”〜、やっぱり被曝していたか、という思いと、
 *uSvで良かったぁ、という思いです。」と言っていた。

しかし、本人は被曝している、という事実だけを心配していた。


現場では、心配する必要のない放射線量の結果を、住民に伝えるのに、四苦八苦していた。
正しく伝えて、安心して貰うにはどのように話したらいいか、の会議をしていた。

大変ですよ、考える教育を受けてない日本人に、伝える教育を受けていない日本人が伝えるんだから......

まっ、ボクもそんな、考えない伝えられない日本人なんだけど(;^_^A









先日、ベネッセの調査で「「子ども(乳幼児)が煩わしくてイライラしてしまうことがある」と言うお母さんが増えたそうだ。

ただし、放射能に対して楽観的なお母さんには変化は見られなかったらしい。

つまり、放射能(と言う言葉)に影響を受けているお母さん達は、お子さんにあまり良くない影響を与えている可能性がある、って考えてもいいんじゃないだろうか。



今夏、お子さんに、鼻血、蕁麻疹、下痢が増えたというお母さんの声が多いらしい。


ん?これって、どれも、ストレスがかかると発生しやすい症例じゃないか?

想像するに、お母さんが「放射能が危険だから、外で遊んではいけません、プールに行ってはいけません、アレしちゃいけません、コレ食べちゃいけません」と言ってるんじゃ?
子どもは、遊ぶのが仕事なんだから、これじゃ、ストレスたまりませっせ。

まっ、あくまで、ボクの想像の域を出ないけどね。確かめた訳じゃないし。








まだまだ、書きたいことがあったと思ったけど、いつもの健忘症。




このシリーズ最後なのに、締めがうまくまとまらないな。




まぁ、幼児期を今の数千倍の放射能を浴び続け、考えない伝えない教育を受けてきたボクだけど、

健康管理、頭の使い方を、老いても自分で工夫して、しっかりやっていくしかないですな。







なに?、この結論!。

まぁ、今日のテーマは「個人的な考え」ですから....

突っ込みどころ満載な、今日の(いつもの?)ShimaQでありました。
んじゃ (^_-)☆ /~~~


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posted by ShimaQ at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中

2011年09月26日

この半年考えていたこと7〜番外編(おまけとも言う) とある本の紹介

 
 
 
このシリーズ、その6まで書き上げて、終了.....
 
 
 
の、つもりだったんだけど......おまけ!
 
 
 
その後、こんな本を読んでみました。



もうダマされないための「科学」講義

書店で、ふと、目にとまって買ってみたのですが....




これまで、このシリーズでボクが訴えてきたことが、多く書かれています。
びっくり♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ


おい、お前のブログ、この本から抜粋してるだけでネェの?


って言われるくらい.....

勿論、新しい発見もたくさんあった。




ちなみに、「この半年考えていたこと6〜個人的な考え」を書いた後で買ったんですけど



特に、付録として巻末に載っている「放射性物質をめぐるあやしい情報と不安につけ込む人たち」(片瀬久美子)に具体例が載ってる。

デマはどのようにして生まれていくのか?
また、不安を煽って商売してる人たちを具体例を挙げて、糾弾している。

デマの事例の最後に番外編として
*危険情報ならばデマであっても積極的に流していいという人たち
=前略=
危険情報は、もしそれが本当だったら知っておいた方がいいし、もしそれがデマであったとしても、危険に備える手間が余計にかかるだけで実害が出ないからいいのだという主張もある。だが、デマを広めることによる害はある。
誤った情報によって混乱が生じるし、本当に危険な情報があってもデマ情報のゴミの山に埋もれて、その存在が見えにくくなってしまう。そして、実際はありもしない危険との戦いにお金や時間の無駄遣いをしたり、本来は排除する必要のないものの排除による不都合が生じたりする。
=後略=



個人的には、「あやしい商売」のところでは、「確証がない」というだけで、インチキと言わんばかりの書き方はちょっと...
というのはあるけど、
多くの人に読んで貰いたい。

本文も含め、一人でも多くの国民に読んで貰い、
正しい情報を見極める姿勢をしっかり持って貰い(ボクも含め)、その上でご自身で判断していただきたい!
と切に思う訳です。



今の、ある意味、パニック状態と思われるような自体は、


例えるなら......



同じスペックのカメラが
CASIOのものは18,000円
CANONだと20,000円。
そのスペックの意味を全て知って上で、でも私は高くてもCANONと判断するなら、それは別に問題ないでしょう。

同じ性能で、韓国のメーカーだと200,000ウォンだとする。

高い!!     のか?

1ウォンがいくらだかを知らずに、判断できないんだけど.....。



放射能に関しては、基本的な理解なくして、インターネットやテレビの不正確な情報で判断してるとうい状況があると思う。
(相変わらず、例えが悪い?)

今日のクローズアップ現代 「放射能から子どもを守りたい〜母親たちのネットワーク」でも、
チェルノブイリで、牛乳を飲んだ子供に甲状腺癌が多発、という記事を見て、
国産牛乳は一切やめて、海外の豆乳を飲ませてるってお母さんがいたけど、
チェルノブイリでは無検査で、今国内で検査済で流通している牛乳とは、含有量が全然違うんだよね。



この本では、メディアやネットで垂れ流しの、
正しいのか間違ってるのかわからない情報を鵜呑みにせず、
きちんと正否を吟味することの大切さが語られている。



今は、昔と比べれば、
わからないことがあっても、調べればすぐわかる。

本当に便利な世の中にはなった。

でも、あまりに情報過多となってしまって、
皆が、正しくない情報に振り回されている感が否めない。

そう言うボクも、多かれ少なかれ振り回されているんだと思う。


そんな情報過多の世の中、
自分の判断基準というモノをしっかり持って、
判断行動していかなければならないと思う。

間違った判断が、ただ単に「ダマされた」という当事者だけの問題ではなく、
大きな社会的損失をも生むということを、忘れないでいただきたい。


今日、ご近所の介護の仕事をしている60才過ぎの方とそんな話をしていた時、
その方も、インターネットではウソが混じっていると認識されていた。
「病気のことなど、間違いだらけ。
 Wikipediaにも、間違いが平然と書かれている。
 何故あんなことになるんだろう?」
と仰っていた。
こういう方を見ると、頼もしくなる。



ボクの周りのリアルな知人達(特にインターネットをあまり活用してない方々)は
冷静に静観されてる方が多い。

でも、一方で
インターネットの中で刀情報に振り回されている方々の力が、社会を動かしていることも事実である。

そう言う方々にこそ、上記のような本を手にとって貰いたいものだけど.......









なかなか、そうはいかないのが現実。

困ったモンだ



そろそろ、いつものオチャラケブログに戻りたいな(^_^)
んじゃ (^_-)☆ /~~~


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posted by ShimaQ at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中

2011年09月27日

みんなで、切って切って切りまくれ〜〜〜〜ヽ(^。^)丿

 
 
 
らしくない、まじめシリーズの連発で、すっかりコメも途絶えた、秋の空.....
 
 
 
ShimaQらしい日記の再来です。
 
 
 
 
このところ、親しくさせてもらっているご近所さん(借りている駐車場の大家さん)。
 
 
所有のアパート周りの木々の整理、ということでお手伝いアルバイトを何回かしてる。
 
 



なんでも、アパートを見に来た方が、「前のさくらの木に毛虫がいっぱい!」といって敬遠されたそうな。



このさくらの木、春には綺麗なのにな。

このアパート借りれば、庭から花見が出来ていいのにな。




で、その木の枝をバッサバッサ切り落としたのが前回のお手伝いバイト。



今日は、根本からやっちまおう!と言うことだった。




かなり、枝が無くなった状態

しだれ桜。



で、最後には、こんな....



もう一本のソメイヨシノも



ちなみに、過去のブログ記事から、

満開時の桜。




今日初めて、チェーンソウってのを使わせて貰った

思ったより軽くて、
こじゃれた外観。

思わず、アイスホッケーのGKのマスクをしたくなりました。
でも、ホントはジェイソンは、映画の中でチェーンソウ使ってないんだよね。


帰りに、使ってないからと、もう1台の電動式のチェーンソウいただいちゃいました。

エンジン式と違って、コード引っ張り回さなきゃなんないけど、
まぁ、ウチの方は猫の額みたいな庭だから、十分だね(^。=)


一番上の写真で、桜によじ登ってるのは、
いつも、駐車場で顔あわすと挨拶して二言三言世間話をするおじさん(もうおじいさんかな)。

いつもにこにこしてて、とっても優しいおじさんなんだけど、
6年くらい経つのに、名前も知らなかった(^◇^;)

今日、やっと名前がわかった。


ほっ!


園芸の方が本職らしく、梅の剪定のコツとかも教えて貰ったのだぁヽ(^。^)丿




作業の途中で、本業の仕事も入ったし....


いいことづくめのバイトですた。








ただ、また、万歩計無くした、っての除けばね

んじゃ (;・д・) /~~~


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posted by ShimaQ at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ShimaQのこんなこと