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2007年11月25日

2夜連続ドラマ「点と線」に    残念賞

ボクは余り小説というものを読みません(高校くらいまでは結構読んでた)。
特に推理(ミステリー)小説は。

ただ、ドラマや映画になるとたまに見る。

松本清張の「点と線」。
非常に楽しみにしていました。
というか、加藤剛主演の「砂の器」くらい期待していました。
だって、随分前からの誇大な(なんて言っていいのかな?)宣伝。
(確かに、出演俳優だけは豪華でしたが....)

この期待過多が災いした。

点と線飛行機が日常になっている今の時代では、かなりのハンディがあったにせよ....
(1日目で、札幌へのアリバイ工作は「あぁ、飛行機か」って感じちゃいました)

キーポイントの丁寧すぎる解説、
しつこいくらいの繰り返し、
見ている方が推理する前に、限りなく答えに近いヒント。
幼稚園児に説明するような進め方で、ハラハラドキドキ感が全く楽しめませんでした。

間延びしたというか、一晩(2時間くらい)でやれば、もうチョットスリリングだったかも。


昨日の、期待するSF映画の例ではないが、やはり期待しすぎると良くない!

また、最近リメイクが多いけれど、オリジナルが良すぎるのも....

例えば、「椿三十朗」(織田裕二主演)。
これなんか、黒澤−三船コンビのものを越えるとは到底考えられない。

でも、意外と期待してないと楽しめたりするんだよね。
5年ほど前のTVドラマ「砂の器(中居正広主演)」や「人間の証明(竹野内豊主演)」、「白い巨塔(唐沢寿明主演)」なんか、絶対オリジナルを越えられるがないと思ってましたが(実際、越えてはいないと思うが)、結構おもしろかったです。

期待過多。
如何にこの“煩悩”を捨て去れるか....
これがエンターテイメントを楽しむ鍵でしょうか?



ブレードランナー・ファイナルカット版を見に行くのが恐くなってきた....

んじゃ (^_-)☆ /~~~


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posted by ShimaQ at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中